億万長者を目指す全ての方へ
このサイトは私の血と情熱と笑いで書き綴っています


無料メルマガ

テクニカル説明サイト

SNS

過去記事 2003年からあるぞ!!

コラム

Amazon.co.jpアソシエイト

ボラがすげー

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月30日 2026年7月30日


為替を見ていたら、介入があった。
リアルタイムで介入を見たのは何年ぶりだろ。


株も動いたねぇ・・・
ここまで、ボラがあって
チカチカが衰えないのは久しぶりだ。


上がろうが下がろうが、動いてくれればいい。
動いてくれないのが一番困る。


裏目指標にしているトレーダーが
押し目買いで少し利益が乗り


行って来いで同ね撤退したら
PTSで爆上げなんだとか・・・


つくづく、裏目に出来ているなあ。
為替も卓球選手がアフリカランドを買ったら
今日の騒ぎだよ、可哀そうになってくる。


どうして、ここまでピンポイントで
曲げられるんだろうか? と思う。


素人はいつも徹底的に間違え続けて
正しい時は一度もない。


このくらいに考えておく方が
良いのかもしれんなあ。


かくいう俺も、往復ピンタは日常茶飯事だし
利食いして飛ばれるや投げたらリバは毎日だ。


結局誰もがこういうことになるんだが
トータルで勝てているか? の違いだ。


結局は、立てたシナリオが違ったら切る。
これだけやっていたら勝てるんだよな。


どうやっても上手く行かないゲーム
どうやっても自分を責めるゲーム


チキン利食いしてさらに伸びて
まだ取れたのにと悔しくて


今度は我慢するぞと
胆力で我慢したらお帰りなさい。


こういうゲームをしていると思えばいい。
どんなトレーダーであつても同じだ。


毎日、間抜けなことをしている。
違うのは、準備と資金配分と逃げ足の速さ。
 

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

相場で儲かること

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月28日 2026年7月28日


相場で儲かるというと、
短期間でとんでもない利益を出す。


一発当てたら何億円。


そんなふうに考えるヤツが多い。

株式市場が活況になると、
それを煽る連中が出てくる、株雑誌、SNS


「私はこれで儲けました」


とマグレで儲けた素人が本を書き
書店のレジ横に平積みされる。


だから素人は、相場で勝つというのは


毎日のように大金が入ってくることだと
カン違いする。


だが、実際はこんなもんだぞ?
利益が出ても、「え、こんなもんか?」

という金額。

もらってもたいして嬉しくない小銭が、
チャリンチャリンと入ってくる。


しかもLCの方が多い。
何回も負けるし、何回も切られる。


儲かっている気なんかまったくしない。
相場が終わって計算してみて、
昨日より残高が増えているから


「ああ、プラスなのね?」

と気づく。本当に勝っている状態なんて、
だいたいこんなもんだ。


ところが素人は、
このギャップがわからない。


相場で儲かると聞いて想像していたものと、
現実があまりにも違うから、

「このままではいけない」
「もっと大きく取らなきゃダメだ」
「このやり方では人生が変わらない」

と考え始める。

んで余計なことをして、急にロットを
上げてルールを変える。


今まで触っていなかった銘柄に手を出したり、
LCを伸ばして一発逆転を狙う。


せっかくプラスなのに、
自分で全部ぶっ壊す。


相場で勝つというのは、
毎日大金を持ち帰ることじゃない。


小銭みたいな利益を拾って、
必要経費としてLCを払って、


最後に計算したら金が増えている。
ただ、それだけだ。


派手さなんかないし、儲かっている実感もない。


この地味さに耐えられないヤツが、
「もっと儲かる方法」を探して自滅していく。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

長期投資とは?

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月27日 2026年7月27日


短期で儲けることを考えなければ、
株で勝つのはそれほど難しくない。


世の中の金の流れを見る。


国がどこに予算をつけているのか。
何が国策になっているのか。


どんなブームが起きているのか。
今までの資金が、次はどこへ移動するのか。


こういうものを見て、
金が流れ込む場所に乗ればいい。


難しい計算が必要なわけでもない。
天井や底をピタリと当てる必要もない。


大きな流れが続いている間、持っていればいい。


ところが、これを難しくするのが人間の感情だ。


短期間で儲けたい。
でも、リスクは取りたくない。


含み損は嫌だ。
下がったら怖い。
上がったら乗り遅れたくない。


そんな矛盾したことを考えるから、
余計な売買を繰り返す。


短期間で大きく儲けたいなら、
技術を身に着け、
それなりのリスクを取るしかない。


それが嫌なら、
時間をかけるしかない。


時間もかけたくない。
損もしたくない。
でも、大きく儲けたい。


そんな都合のいい話はない。


では、長期投資にすれば
素人でも勝てるのか?


これも、
そんなに単純な話ではない。


長期投資で一番難しいのは、
長く持つことではない。


忘れていられるか?


この問題が出てくる。

生活費や事業資金、失ったら困る命金を
突っ込んでいたら、


株価が気になって仕方がない。


朝起きたら株価を見る。
仕事中も株価を見る。
夜もニュースを探す。


少し下がれば不安になり、さらに下がれば
耐えられなくなり、結局一番安いところで投げる。


「長期で持つ」と言っていたはずなのに、
数週間の下落で売ってしまう。


昔から、投資成績が良かったのは、
口座を持っていることすら忘れていた人や、
売買できない状態にあった人だった、

という有名な話がある。
投資家の最大の敵は、相場ではない。


余計なことをしたくなる自分だ。


だから長期投資で勝つ条件は、
我慢強くなることではない。


忘れていられる金額でやることだ。


良い銘柄を選ぶ。
金の流れを見る。
余裕資金で買う。
前提が崩れない限り、余計なことをしない。


株で勝つのが難しいんじゃない。


短期で儲けたいという欲を抑え、
持っていることを忘れるのが難しいんだよ。
 

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

知覧の特攻隊記念館

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月24日 2026年7月24日


知覧の特攻平和会館に行ってきた。

特攻隊員が家族に残した遺書を読んでいると、


本当に二十歳そこそこの若者が
書いた文章なのかと思えてくる。


死を目前にしているのに、
恐怖よりも、残される家族を気遣っている。


この人たちが何を思い、
どんな覚悟で飛び立ったのか。


それを考えたら、
今の自分が抱えている悩みの大半なんて、


ずいぶん小さく、
アホらしいものに思えてきた。


・トレードに勝てません。
・LCができません。
・売買日記をつけるのが面倒です。
・検証が続きません。


こういうことを言っているヤツは、
一度、靖国神社の遊就館か、
知覧の特攻平和会館に行ってみ?


二十歳そこそこの若者が、
家族に遺書を残し、


必ず死ぬと分かっている戦い
に出撃したんだぞ。


その人たちが命を懸けて生きた
時代の先に、今の俺たちの生活がある。


それなのに、


損切りのボタンが押せません。
日記を書くのが面倒です。
検証する気になれません。


そんなことで
人生が変わるわけがねぇだろ?


別に、命を懸けてトレードしろ
と言っているんじゃない。


たかが損切りだ。
たかが売買日記だ。
たかが検証だ。


死ぬわけでもないことから
逃げ続けて、勝ちたい、


人生を変えたいと言っているから
話がおかしいんだよ。


覚悟が足りない以前に、
自分の人生をナメすぎなんだ。
 

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

マグレと実力

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2686年7月22日

何の世界でもイッパシになるには、
普通は10年くらいかかる。
 

料理でも、スポーツでも、商売でも、
昨日始めた素人がいきなり一流に
勝つことはほとんどない。


ところが株だけは、
昨日始めた人間でも、


たまたま買った銘柄が急騰して、
一日で何十万円、何百万円と儲かることがある。
ここが勘違いの始まりだ。


本当は地合いが良かっただけかもしれない。
偶然当たっただけかもしれない。


それでも本人は、
「自分には才能がある」
「資金さえ増やせば何億円でも稼げる」
と思ってしまう。


普通の世界では、
実力がついてから結果が出る。


だが株は、実力がないうちに
結果だけが先に出ることがある。


だから偶然の成功を、
自分の能力だと誤認しやすい。


さらに株は、口座を開いて金を入れれば、
その日からプロと同じ市場に参加できる。


資格も修業期間も必要ない。


そのため、参加できることと、
戦えることを混同する。


上がるか下がるかの二択に見えるのも、
錯覚を強める。


だが実際には、いつ買うか、
どこで損切りするか、いくら突っ込むか、
含めて勝負になる。


一度方向を当てることと、
長期的に資産を増やすことは、
まったく別の能力だ。


強い上昇相場では、
何を買っても儲かる。


その時期に始めた人間は、
相場に勝たせてもらっただけなのに、
自分が天才になったと思う。


そして相場が反転したときに、
それまでの利益を全部吐き出す。


株で本当に難しいのは、
一発で大金を稼ぐことではない。


相場環境が変わっても退場せず、
10年、20年と金を残し続けることだ。


最高利益では実力は分からない。


長く生き残って初めて、
マグレと実力の区別がつく。

 

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

キオクシアぁぁぁ

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月17日 2026年7月17日


キオクシア酷いことになっていたねぇ・・・
11万でも安い20万行く


ストツクオプションで社員が億万長者
こんなニュースが出た時がピークだったなあ。


8万以下はバーゲンセールと言っていた
素人どもはどうしたんだろうか?


バカでも儲かる相場でも途中には
こういう調整がくる。


経験の浅いヤツは自分が天才と勘違いする。
この程度で資金尾を飛ばす。


大暴落と騒いでいるヤツは
自分の含み損だけを見て言っている。


全ては自分都合、正気の沙汰でない
大きな玉を持ち、遅すぎるエントリーをする。


根拠のない値ごろ買いで、
押し目を買いサラに下がる。


昨日、電車が止まったが
そういうヤツなのかねぇ・・・


1ヵ月前は有頂天で、今は地獄。
相場が悪いんじゃない。


こういうことが起きることを知らない
無知が全ての原因なんだよ。


相場を始める前に、相場の値動き
過去にどんなことがあったのか?


これを調べることだ。
1929年の大恐慌では、87%下落したんだぞ?


俺が実際に経験したのは
ITバブル崩壊
ライブドアショック
リーマンショック


こういうのを3回くらい経験すると
死ぬことはまず、なくなる。


今回は例外、
過去の経験則は当てはまらない


いつの時代もこの言葉だ。


ITバブルの時も、そう言われていた。
200年先の利益まで織り込んでも
説明のつかない株価がついた。


リーマンショックの時は
赤の他人の住宅ローンにトリプルA
を付けてそれを売り出した。


No Income, No Job, Assets
(収入なし・仕事なし・資産なし)
通称 ニンジヤローン


こんなヤツが値上がり前提で
住宅ローンを組んだ。


その金利を受け取る権利を
証券化したんだよ。


狂っているとしか思えないのに
これに投資しまくったんだわ。


しかも、その破綻リスクを背負う
クレジットデフォルトスワップを
売りまくった。


そりゃ、酷いことになるわな・・・


ガソリンがまかれた上で
松明を持って踊るようなもんだ。


どうして、人間は学習しないのか?
20年くらい経つと忘れちまうんだよ。


そのころは子供だったヤツも
大人になっているからよ。


経験しているヤツは死んでいるか
相場からいなくなっているから。
 

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

緊急停止ボタン

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月15日 2026年7月15日


含み損が膨らんでいる。
切らなければならないことは分かっている。


それでも指が動かない。

こういうときに、

「冷静になれ」
「ルールを守れ」
「感情をコントロールしろ」

と言っても意味がない。


恐怖や焦りが強くなると、本能を司る
偏桃体という部位が強くなり、理性を司る
前頭前野の働きが落ちる。


理性で作ったルールを、
本能に支配された自分が実行できなくなる。


だから、本能の脳からの支配から
出ないといけない。


言い換えると理性を司る前頭前野と
いう部位を活発にしないといけない。


その方法は


・その場を離れて5分から10分歩く。
・深呼吸をする。
・今の状況を紙に書きとる。
・感情を評価せず、ラベリングをする。


こうすると前頭前野の働きが戻ってくる。


だけどな・・・
ポジションを放置して散歩にいけないよな?
深呼吸していらんないよね?
書き出しワークやラベリングも無理だろ?


だって放置していたらもっと
ひどくなるもんな?


かと言って、本能の脳に支配されているので
切ることは出来ない・・・


ならば、同じ数量の
反対売買を入れて両建てにする。


買いなら売りを入れる。
売りなら買いを入れる。


これなら、LC出来ないヤツも出来る。


両建てしたら、とりあえずマウスから手を離す。


散歩に出かけろ、そして帰ってきたら
呼吸を整える。状況を紙に書きとり
感情をラベリングする。

そうすると、前頭前野の働きが戻ってる。
その上で、当初の売買根拠を確認する。
その上で切るんだ。


ただし、

「上がったら買いを残そう」
「下がったら売りを残そう」

と考え始めてはいけない。
それは判断のやり直しではなく、損切りの先送りだ。

両建ては逃げ道ではない。あくまでも
理性を取り戻すまでの緊急停止装置なんだよ。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

メンタルの言い訳

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月13日 2026年7月13日


リベンジトレードをやめたい。
コツコツドカンを直したい。
押し目をまてずに飛びつく


感情をコントロールして、
規律を守れるようになりたい。


こういう相談をされることがある。


だがな、こういう相談99%は
メンタル以前の問題なんだよ。


そもそも、
勝ち方を知っているのか?


今の相場で、そのルールがワークするのか?
やってはいけない環境なのか?


それすら分かっていないのに、
感情だけ抑えようとしても無駄だ。


トータルで負けるルールを
冷静に守ったところで、


単純に金が減っていくだけだからな。


このやり方を続ければ、
トータルで金は増える


ここまでルールが固まっていないから、
少し負けるだけで不安になる。


不安になるからルールを曲げる。
ムキになって取り返そうとする。


そして最後にドカンとやらかす。


つまりな、
メンタルが弱いから負けるんじゃない。


無知であり
勝ち方が確定してないから
負けるんだよ。


本当に必要なのは、
メンタルの訓練じゃない。


相場の状態を考慮したうえで
環境認識をして、波がどの段階か?


これを判断した上で作戦を立てる。


だからよ、
メンタルを言い訳にすんなよ。
まず自分が勝ち方を知らないことを疑え。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

LCが出来ない奴へ

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月10日 2026年7月10日


LCがどうしても出来なヤツいるよな?
切らなきゃいけないとわかってても


身体が動かない・・・
どうしても切れない・・・


これな、LCを判断してから、


自分の意思で押そうとしている
こと自体が間違いなんだよ。


含み損を見た瞬間、頭の中ではこうなる。


「ここで切ったら負けが確定する」
「もう少し待てば戻るかもしれない」
「今切った直後に上がったら耐えられない」


この状態になってから、
冷静にLCしようとしても遅い。


恐怖と希望の綱引きが始まり、
絶対に指が止まっちまう。


だから、理屈と精神力で切ろうとするな。
指が動かなくても切れるしくみにしろ。


まず、エントリーと同時に逆指値を入れる。
後から入れるのではなく、最初から入れる。


そして、逆指値を動かすのは利益方向だけ。
損失を広げる方向には、絶対に動かさない。


それでも外してしまうなら、
ロットが大きすぎる。


人間は損失額が自分の許容量を超えると、
判断能力が落ちる。


「この程度なら何の感情も起きない」


というサイズまで落とす。


10万円の損だと切れないなら、
1万円にする。1万円でも切れないなら、
1000円にする。


ここで大事なのは、儲けることじゃない。


決めた場所で切るという動作を、
身体に覚えさせることだ。


最初は小さいロットでやればいい。
LCした後に戻っても気にするな。


LCの正しさは、その後に戻ったか
どうかでは決まらない。


決めたリスクを守ったか。
ただ、それだけだ。


もう一つ必要なのは、
LCという言葉の意味を変えることだ。


LCを「負け」と思っているから切れない。

違う。

LCは負けではない。次のトレードをする
権利を買うための経費だ。


本当の負けは、損切りしたことではない。
切るべき場所で切らず、
一発で再起不能になることだ。


だから今後は、こう決める。


「切るかどうかは、その場では判断しない」
「判断はエントリー前に終わらせる」
「エントリー後は、注文に従うだけ」


おまいに必要なのは、LCできる強い心ではない。
弱い心でも資金が守られる仕組みなんだよ。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

節の意味

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2686年7月8日 2026年7月8日

素人は、相場を直線的に考える。

この節を超えたら上。
ここを割ったら下。

高値を抜いたから買い方の勝ち。
安値を割ったから売り方の勝ち。


だがな、相場はそんな単純な
話じゃねぇんだよ。
 

戦争と同じだ。ある要塞を攻め落とした
からといって、戦争が終わるわけじゃない。


いったん買い方が節目を突破しても、
売り方が反撃して、再びその節目を取り
返しに来る。


逆に、売り方が安値を割ったとしても、
買い方が反撃して、割れた場所まで押し
戻すこともある。


相場では、こういう
陣地の奪い合いが何度も起きる。


ところが素人は、一回節を超えただけで、

「はい、買い方の勝ち」
「これで上昇トレンド確定」

と決めつける。
それで、いったん抜けた価格が戻ってくると、

「節を超えたのに、なんで下がるんだよ」

と怒っちまったりする。

節を超えて戻ったとしても、
売り方の反撃が始まっただけだ。


一方的に攻撃し続けて、相手が何も反撃せずに
終わる戦争なんてほとんどない。


買い方が攻めれば、売り方が反撃する。
売り方が攻めれば、買い方が反撃する。


その攻防の結果として、
高値と安値が作られ、相場の波ができる。


だから、節目を超えたことだけを見るんじゃない。


突破した後に、どこまで進めたのか。
反撃を受けた時に、どこで踏みとどまったのか。


奪った陣地を維持できたのか。
それとも、すぐに奪い返されたのか。


そこを見るんだよ。
節を超えた瞬間に勝敗が決まるんじゃない。


その節を挟んだ攻防を見て、
どちらの軍が押しているのかを判断する。


こう考えると、相場が行ったり来たり
することにも腹が立たなくなる。
 

相場の波とは、
買い方と売り方の陣地争いの跡なんだ。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

取り込み詐欺

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月7日 2026年7月7日


新NISAは、はっきり言えば
国家規模の取り込み詐欺だと思っている。


こう言うと、


そんなことない。S&P500やオルカンで、
もう100万円以上儲かっている


と反論するバカ素人がいる。


だが、今儲かっていることと、この先も
耐えられることは全く別の話だ。


一生売らないつもりで、なくなっても
困らない金を毎月少しずつ積み立てているなら、
まだ分かる。


しかし実際は、

「NISA枠を使わないともったいない」
「早く増やしたい」

と、余裕資金でもない金を枠いっぱいまで
突っ込んでいるバカがほとんどだ。


そして、ETFはずっと持っていれば
大丈夫だと簡単に考えている。


1929年のニューヨーク大恐慌では、
株価指数は高値から約9割下落した。


1000万円入れていたら、
100万円程度になる世界だ。


しかも暴落時は、株だけが下がるわけではない。
景気も悪くなり、会社の業績も悪化し、
給料や仕事まで危なくなる。


そんな状況で、本当に持ち続けられるのか?


今100万円儲かって喜んでいるヤツほど、
500万円の含み損になったら

「アメリカはもう終わりだ」

と言って、底で投げる。

国は「貯蓄から投資へ」と言い、
日本国民が持つ巨額の預金を


外資に売り渡そうとしている。
そうとしている。


岸田がロンドンのシテイで日本国民は
2000兆円の金融資産を持っている。


と言った、だから日本に投資しろと。
これはだな、直訳すると。


新NISAを作り、資金管理の出来ない
相場素人を相場に誘導しますんで


好きなように食べちゃってください。
と言うことだ。


だがな、制度が危険なのではない。


危険なのは、リスクも知らず、
長期なら安全だと信じて、
耐えられない金額を突っ込む人間だ。


人はなぜ歴史から学ばないのか?


答えは簡単だ。


そもそも、相場の歴史を知らない。
過去に繰り返された狂乱と大虐殺を


そして、知ってたとしても
過去の暴落は他人事で、自分だけは大丈夫だと
思っているバカが多いからだ。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

わからんもの

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月6日 2026年7月6日


トレーダーになってから、分からない事を
分からないと素直に受け入れるクセがついた。


結論の出ない話だなと思えば、
「わからんよ」ってなもんで、

イロイロと悩まなくなった。
物凄くシンプルになった。


わからないから動いてみる。
ただし、リスクはこれだけと決めておく。


見極めようと努力するより、
リスクを決めて行動する方が話が早い。


こう考えるようになってから、
トレードも随分と楽になった。


今まで、いかに無駄な事を考え、
自分で難しくしていたのかがわかる。


勝てないと悩んでいるヤツは、
自分で難しくしていることに気が付け


上がるのか、下がるのか、横ばいなのか。

そのドレかを当てようと
悩むから、動けなくなる。


「わからないから様子見します」


と言うヤツがいるが、逆に聞きたい。
わかる時なんてあるのか?


未来の事なんだから、
わからなくて当たり前だ。


自分のルールを決めて、
型に合うなら入る、違うなら、ほっとく。


ただ、それだけの話だ。


わからないモノは、わからない。
ヘッポコはそこが分かってない。


どこかに、上手い事やる方法が
あるんじゃないか?


そう考えているヤツが多い。


俺もそうだったから、
その気持ちはスゲーわかる。


何か必勝法があるんじゃないか。
損をしない方法があるんじゃないか。


そうやって探し回る。
でも、そんなモノはない。


上手くやる方法はないよ。


あるのは、自分の型を決めて、
損する金額を決めて、淡々と繰り返す事だけだ。


この事を理解するまでには、時間がかかる。
言っている意味がわからなくてもいい。

そのウチわかるよ。

今の時点で意味が分かるヤツは、
このブログを読んでない。
 

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

阿鼻叫喚

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月3日 2026年7月3日


最近、話題になっていたヤツが
なかなかの下げになった。


社員が持ち株会で全員億万長者
みたいな記事がピークだったな。


株をやったことないヤツまで
その企業の名前を言い。


仲間のトレーダーの母親が
おまえはこれを買ってないのはバカだと
言われていたので


まあ、ピークはそろそろと思っていたら
かなりの下げで阿鼻叫喚だった。


Xでも撤退したと投稿している素人が
いるので、近いうちにリバすんだろ。


いつも思うんだが、この程度で
タネ飛ばしているヤツはバカだぞ?


どんなバカが株をやっても
儲かる時期がある。


これを知らずに確実に儲かる話
と飛びついている。


資金管理もせず、信用枠を全て使わないと
いけないという謎の使命感で


正気の沙汰ではない玉を持つ


まあ、死ぬべきして死んでいるバカだ。
何の同情もしないし同情はされないる


世間では、博打で金を溶かしたバカ扱い
退職金を2か月で飛ばしたバカ
老後資金を株で溶かしたバカ
夫婦の貯金を株で飛ばしたバカ


こういう人間の一部が電車に飛び込んで
電車を止める。


何の訓練もせず、道楽気分で
人生を狂わすリスクを取り
死んでも電車を止めて人に迷惑をかける。


NISAだオルカンだS&P500だと
騒いでいるヤツに言っておくが


1929年のNYは87%下げたからな?


これ、今の日経が7万から14000円まで
下げるような話だ。


一生売らないつもりで、月に1.2万
積み立てておく程度ならいいが


たいていの素人は、NISA枠をパンパンで
買って儲かったとよろこんでいる。


国家規模のハメコミって気が付いてない。
相場をやるなら、とにかく資金管理だ。


この程度の下げで資金飛ばしたなんて
話にならんよ。
 

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

上ヒゲで不安になるヤツへ

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年7月1日 2026年7月1日


上げの途中で、スピードが落ちたり、
上ヒゲをつけたりすると


「弱くなったのか?」


と思って投げたくなる。
でも、これだとかなり騙される。


なぜなら、上げというのは
利食いをこなしながら進むからだ。


含み益になれば、どこかで売る。
だから途中で必ず押しが入る。


そして、勢いも止まるし、
場合によっては上ヒゲも出る。


これを全部「弱い」と判断していたら、
ほとんどの上昇についていけない。


本当に見るべきなのは、上げのスピードや
陰線や上ヒゲそのものではない。


みんなが意識している節で
いったん利食いで下がっているのか? 


押した時に、どこで止まるのか? 


直近の押し安値を割るのか? 
上昇の根拠になった波の起点を否定するか? 


ここを見るべきだ。


上ヒゲをつけても、押しが浅い。
節目の上で粘る。安値を割らない。
横ばいで売りをこなしている。


こういう状態なら、弱いのではなく、
ただ利食いを吸収しているだけかもしれない。


逆に本当に弱い時は、上ヒゲのあとに
買いが入らず、戻りが鈍くなり、
押し安値を割り、守るべき節目を失う。


そこまで来て初めて
「これは違った」と判断すればいい。


つまり、「なんか弱そう」で
投げてはいけない。


弱そうに見えることと、
本当に弱くなったことは別物だ。


だから、事前に「シナリオが否定される」
というラインを決めておく。


迷うなら全部投げずに、
半分利食いして半分残す。


これなら利益も守れるし、
伸びた時にもついていける。


上げは、いつも強そうな顔をして
上がるわけじゃない。


何度も弱そうに見せながら、
売りを誘いそれでも上がっていく。


だから、その後の値動きで判断する。
そうじゃないと毎回ノイズで投げさせられる。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

俺が買うと下がる

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年6月30日 2026年6月30日


俺が買うと下がるのに
売ると上がる、だから迷っちゃう。


怖くて買えないってヤツいるだろ?
これは、感情の処理の仕方を間違えると、


「相場が俺を狙っている」


みたいな感覚になる。


でも実際は、
相場が狙っているんじゃなくて、


自分のエントリーと損切りが、
群衆が揺さぶられる場所にある
というだけなんだよ。


つまり、こういうこと。


買う

少し逆行する

「やっぱり違った」と怖くなる

切る

そこからイメージの方向に行く


これが起きている可能性が高い。
だから、処理すべき感情はたせな


「俺が買うと下がる」ではなく、
「俺が入る場所が、まだノイズの中だった」


「俺が売ると上がる」ではなく、
「俺が切る場所が、ちょうど振るい落としの場所だった」


こう置き換えてみろ。


で、現実的な対策は感情論ではなく
ルールにするしかない。


たとえば、エントリー前に、


「ここまで逆行しても根拠は残っている」
「ここを割ったら根拠が消える」
「ここまではノイズとして耐える」


これを先に決める。


これを、入ってから考えると、
全部感情になる。


人間は都合よく考えちまう生き物だからな。
だから、入る前に決めるが大事。

入る前に決めておけば、
感情論が検証と統計になる。


一番ダメなのは、負けたあとに、


「やっぱり持ってればよかった」
「やっぱり切らなきゃよかった」


と結果だけで反省すること。


それをやると、次は損切りできなくなる。
そして一発でデカく食らう。


だから見るべきは、結果じゃない。


その損切りは、ルール通りだったのか?
ノイズの範囲で切っていなかったか?


根拠が切れたから切ったのか、
感情で怖くなったから切ったのか?


ここだけを見る。


今日の話の結論としては、


「俺が買うと下がる、売ると上がる」は、

相場の呪いじゃない。


自分の許容幅と撤退条件が曖昧な時に起きる、
典型的な心理現象。


だから、感情を消そうとするんじゃなくて、
感情が出る前に、どこまで耐えて、
どこで間違いと認めるかを決めておく。


結局、これしかねぇーのさ。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ