億万長者を目指す全ての方へ
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節の意味
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皇紀2686年7月8日 2026年7月8日
素人は、相場を直線的に考える。
この節を超えたら上。
ここを割ったら下。
高値を抜いたから買い方の勝ち。
安値を割ったから売り方の勝ち。
だがな、相場はそんな単純な
話じゃねぇんだよ。
戦争と同じだ。ある要塞を攻め落とした
からといって、戦争が終わるわけじゃない。
いったん買い方が節目を突破しても、
売り方が反撃して、再びその節目を取り
返しに来る。
逆に、売り方が安値を割ったとしても、
買い方が反撃して、割れた場所まで押し
戻すこともある。
相場では、こういう
陣地の奪い合いが何度も起きる。
ところが素人は、一回節を超えただけで、
「はい、買い方の勝ち」
「これで上昇トレンド確定」
と決めつける。
それで、いったん抜けた価格が戻ってくると、
「節を超えたのに、なんで下がるんだよ」
と怒っちまったりする。
節を超えて戻ったとしても、
売り方の反撃が始まっただけだ。
一方的に攻撃し続けて、相手が何も反撃せずに
終わる戦争なんてほとんどない。
買い方が攻めれば、売り方が反撃する。
売り方が攻めれば、買い方が反撃する。
その攻防の結果として、
高値と安値が作られ、相場の波ができる。
だから、節目を超えたことだけを見るんじゃない。
突破した後に、どこまで進めたのか。
反撃を受けた時に、どこで踏みとどまったのか。
奪った陣地を維持できたのか。
それとも、すぐに奪い返されたのか。
そこを見るんだよ。
節を超えた瞬間に勝敗が決まるんじゃない。
その節を挟んだ攻防を見て、
どちらの軍が押しているのかを判断する。
こう考えると、相場が行ったり来たり
することにも腹が立たなくなる。
相場の波とは、
買い方と売り方の陣地争いの跡なんだ。
取り込み詐欺
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皇紀2678年7月7日 2026年7月7日
新NISAは、はっきり言えば
国家規模の取り込み詐欺だと思っている。
こう言うと、
そんなことない。S&P500やオルカンで、
もう100万円以上儲かっている
と反論するバカ素人がいる。
だが、今儲かっていることと、この先も
耐えられることは全く別の話だ。
一生売らないつもりで、なくなっても
困らない金を毎月少しずつ積み立てているなら、
まだ分かる。
しかし実際は、
「NISA枠を使わないともったいない」
「早く増やしたい」
と、余裕資金でもない金を枠いっぱいまで
突っ込んでいるバカがほとんどだ。
そして、ETFはずっと持っていれば
大丈夫だと簡単に考えている。
1929年のニューヨーク大恐慌では、
株価指数は高値から約9割下落した。
1000万円入れていたら、
100万円程度になる世界だ。
しかも暴落時は、株だけが下がるわけではない。
景気も悪くなり、会社の業績も悪化し、
給料や仕事まで危なくなる。
そんな状況で、本当に持ち続けられるのか?
今100万円儲かって喜んでいるヤツほど、
500万円の含み損になったら
「アメリカはもう終わりだ」
と言って、底で投げる。
国は「貯蓄から投資へ」と言い、
日本国民が持つ巨額の預金を
外資に売り渡そうとしている。
そうとしている。
岸田がロンドンのシテイで日本国民は
2000兆円の金融資産を持っている。
と言った、だから日本に投資しろと。
これはだな、直訳すると。
新NISAを作り、資金管理の出来ない
相場素人を相場に誘導しますんで
好きなように食べちゃってください。
と言うことだ。
だがな、制度が危険なのではない。
危険なのは、リスクも知らず、
長期なら安全だと信じて、
耐えられない金額を突っ込む人間だ。
人はなぜ歴史から学ばないのか?
答えは簡単だ。
そもそも、相場の歴史を知らない。
過去に繰り返された狂乱と大虐殺を
そして、知ってたとしても
過去の暴落は他人事で、自分だけは大丈夫だと
思っているバカが多いからだ。
わからんもの
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皇紀2678年7月6日 2026年7月6日
トレーダーになってから、分からない事を
分からないと素直に受け入れるクセがついた。
結論の出ない話だなと思えば、
「わからんよ」ってなもんで、
イロイロと悩まなくなった。
物凄くシンプルになった。
わからないから動いてみる。
ただし、リスクはこれだけと決めておく。
見極めようと努力するより、
リスクを決めて行動する方が話が早い。
こう考えるようになってから、
トレードも随分と楽になった。
今まで、いかに無駄な事を考え、
自分で難しくしていたのかがわかる。
勝てないと悩んでいるヤツは、
自分で難しくしていることに気が付け
上がるのか、下がるのか、横ばいなのか。
そのドレかを当てようと
悩むから、動けなくなる。
「わからないから様子見します」
と言うヤツがいるが、逆に聞きたい。
わかる時なんてあるのか?
未来の事なんだから、
わからなくて当たり前だ。
自分のルールを決めて、
型に合うなら入る、違うなら、ほっとく。
ただ、それだけの話だ。
わからないモノは、わからない。
ヘッポコはそこが分かってない。
どこかに、上手い事やる方法が
あるんじゃないか?
そう考えているヤツが多い。
俺もそうだったから、
その気持ちはスゲーわかる。
何か必勝法があるんじゃないか。
損をしない方法があるんじゃないか。
そうやって探し回る。
でも、そんなモノはない。
上手くやる方法はないよ。
あるのは、自分の型を決めて、
損する金額を決めて、淡々と繰り返す事だけだ。
この事を理解するまでには、時間がかかる。
言っている意味がわからなくてもいい。
そのウチわかるよ。
今の時点で意味が分かるヤツは、
このブログを読んでない。
阿鼻叫喚
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皇紀2678年7月3日 2026年7月3日
最近、話題になっていたヤツが
なかなかの下げになった。
社員が持ち株会で全員億万長者
みたいな記事がピークだったな。
株をやったことないヤツまで
その企業の名前を言い。
仲間のトレーダーの母親が
おまえはこれを買ってないのはバカだと
言われていたので
まあ、ピークはそろそろと思っていたら
かなりの下げで阿鼻叫喚だった。
Xでも撤退したと投稿している素人が
いるので、近いうちにリバすんだろ。
いつも思うんだが、この程度で
タネ飛ばしているヤツはバカだぞ?
どんなバカが株をやっても
儲かる時期がある。
これを知らずに確実に儲かる話
と飛びついている。
資金管理もせず、信用枠を全て使わないと
いけないという謎の使命感で
正気の沙汰ではない玉を持つ
まあ、死ぬべきして死んでいるバカだ。
何の同情もしないし同情はされないる
世間では、博打で金を溶かしたバカ扱い
退職金を2か月で飛ばしたバカ
老後資金を株で溶かしたバカ
夫婦の貯金を株で飛ばしたバカ
こういう人間の一部が電車に飛び込んで
電車を止める。
何の訓練もせず、道楽気分で
人生を狂わすリスクを取り
死んでも電車を止めて人に迷惑をかける。
NISAだオルカンだS&P500だと
騒いでいるヤツに言っておくが
1929年のNYは87%下げたからな?
これ、今の日経が7万から14000円まで
下げるような話だ。
一生売らないつもりで、月に1.2万
積み立てておく程度ならいいが
たいていの素人は、NISA枠をパンパンで
買って儲かったとよろこんでいる。
国家規模のハメコミって気が付いてない。
相場をやるなら、とにかく資金管理だ。
この程度の下げで資金飛ばしたなんて
話にならんよ。
上ヒゲで不安になるヤツへ
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皇紀2678年7月1日 2026年7月1日
上げの途中で、スピードが落ちたり、
上ヒゲをつけたりすると
「弱くなったのか?」
と思って投げたくなる。
でも、これだとかなり騙される。
なぜなら、上げというのは
利食いをこなしながら進むからだ。
含み益になれば、どこかで売る。
だから途中で必ず押しが入る。
そして、勢いも止まるし、
場合によっては上ヒゲも出る。
これを全部「弱い」と判断していたら、
ほとんどの上昇についていけない。
本当に見るべきなのは、上げのスピードや
陰線や上ヒゲそのものではない。
みんなが意識している節で
いったん利食いで下がっているのか?
押した時に、どこで止まるのか?
直近の押し安値を割るのか?
上昇の根拠になった波の起点を否定するか?
ここを見るべきだ。
上ヒゲをつけても、押しが浅い。
節目の上で粘る。安値を割らない。
横ばいで売りをこなしている。
こういう状態なら、弱いのではなく、
ただ利食いを吸収しているだけかもしれない。
逆に本当に弱い時は、上ヒゲのあとに
買いが入らず、戻りが鈍くなり、
押し安値を割り、守るべき節目を失う。
そこまで来て初めて
「これは違った」と判断すればいい。
つまり、「なんか弱そう」で
投げてはいけない。
弱そうに見えることと、
本当に弱くなったことは別物だ。
だから、事前に「シナリオが否定される」
というラインを決めておく。
迷うなら全部投げずに、
半分利食いして半分残す。
これなら利益も守れるし、
伸びた時にもついていける。
上げは、いつも強そうな顔をして
上がるわけじゃない。
何度も弱そうに見せながら、
売りを誘いそれでも上がっていく。
だから、その後の値動きで判断する。
そうじゃないと毎回ノイズで投げさせられる。
俺が買うと下がる
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皇紀2678年6月30日 2026年6月30日
俺が買うと下がるのに
売ると上がる、だから迷っちゃう。
怖くて買えないってヤツいるだろ?
これは、感情の処理の仕方を間違えると、
「相場が俺を狙っている」
みたいな感覚になる。
でも実際は、
相場が狙っているんじゃなくて、
自分のエントリーと損切りが、
群衆が揺さぶられる場所にある
というだけなんだよ。
つまり、こういうこと。
買う
↓
少し逆行する
↓
「やっぱり違った」と怖くなる
↓
切る
↓
そこからイメージの方向に行く
これが起きている可能性が高い。
だから、処理すべき感情はたせな
「俺が買うと下がる」ではなく、
「俺が入る場所が、まだノイズの中だった」
「俺が売ると上がる」ではなく、
「俺が切る場所が、ちょうど振るい落としの場所だった」
こう置き換えてみろ。
で、現実的な対策は感情論ではなく
ルールにするしかない。
たとえば、エントリー前に、
「ここまで逆行しても根拠は残っている」
「ここを割ったら根拠が消える」
「ここまではノイズとして耐える」
これを先に決める。
これを、入ってから考えると、
全部感情になる。
人間は都合よく考えちまう生き物だからな。
だから、入る前に決めるが大事。
入る前に決めておけば、
感情論が検証と統計になる。
一番ダメなのは、負けたあとに、
「やっぱり持ってればよかった」
「やっぱり切らなきゃよかった」
と結果だけで反省すること。
それをやると、次は損切りできなくなる。
そして一発でデカく食らう。
だから見るべきは、結果じゃない。
その損切りは、ルール通りだったのか?
ノイズの範囲で切っていなかったか?
根拠が切れたから切ったのか、
感情で怖くなったから切ったのか?
ここだけを見る。
今日の話の結論としては、
「俺が買うと下がる、売ると上がる」は、
相場の呪いじゃない。
自分の許容幅と撤退条件が曖昧な時に起きる、
典型的な心理現象。
だから、感情を消そうとするんじゃなくて、
感情が出る前に、どこまで耐えて、
どこで間違いと認めるかを決めておく。
結局、これしかねぇーのさ。
ノイズをどうするか?
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皇紀2678年6月29日 2026年6月29日
ノイズをどう考えるか?
トレードで難しいのは、
「違った」と判断する場所と、
「ノイズとして許す場所が混同することだ。
節目まで来て、テクニカルの根拠が切れた。
でも、そこから少し踏まれてたり、
下げられてから、思い通りに行くこともある。
だから迷う。
ただし、ここを、
その場の判断や感覚でやると危ない。
含み損になってから、
「これはノイズだろ」
「もう少し待てば戻るだろ」
と考え出すと、ただの祈りになる。
だから最初から、3つのラインを決めておく。
まず、警戒ライン。
ここまで来たら見方が怪しくなる場所。
次に、シナリオ否定ライン。
ここを超えたら、最初の読みは違ったと
認める場所。
最後に、強制撤退ライン。
ノイズ込みでも、ここを超えたら
資金管理上アウトの場所。
この3つを分ける。
ノイズを完全に避けることはできない。
切った後に、思い通りの方向
へ行くこともある。
でも、それを恐れて
切れなくなると地獄を見る。
大事なのは、一度切っても
入り直せるルールを持つこと。
損切りは負けの確定ではなく、
一度、見方をリセットする行為だ。
そして、自分の方向へ戻ったなら、
また入り直せばいい。
つまり、答えは
ノイズを完璧に読むんで利食い
することではない。
違った時に小さく逃げて、
正しかった時は入り直せる設計にする。
これが一番現実的だと思う。
ノイズを上手いこと避けたい
と思う気持ちはわかるが
ノイズはどうしようもないからな。
マグレの代償
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皇紀2678年6月26日 2026年6月26日
トレードで利益になったとしても、
考えないといけないのは、
それはルール通りだったのか?
ということだ。
ルール違反でも勝つことはある。
だが、その勝ちに意味はない。
大事なのは、
同じことを繰り返して、
トータルで金が増えるのか?
ということだからだ。
たまたま勝っただけなのに、
それを成功体験にすると厄介だ。
次から都合よく例外を作る。
損切りすべき場面で迷う。
本来なら入らない場所で入る。
こうしてルールが崩れていく。
特に今みたいな簡単な相場では、
この勘違いが起きやすい。
多少下げても戻る。
適当に買っても利益になる。
そんな相場に当たると、
LCしないクセがつく。
これが一番危ない。
相場が変わった時、
そのクセがそのまま致命傷になる。
俺の場合は、
ルール違反で勝ったことがない。
ビギナーズラックもなかった。
だから逆に、ルールを守らないと
ダメだという考えが早い段階で根付いた。
守ったところで勝てるわけじゃない。
でも、守らなければ100%負ける。
トレードは一発勝負ではない。
一つ一つの勝ち負けより、
同じことを続けた時に
トータルで勝てるかどうかが大事だ。
そのためにルールがある。
ルール通りに負けたなら、
それは必要経費だ。
だが、ルール違反で勝ったなら、
それは利益ではなく毒になる。
トレードで本当に怖いのは、
負けることではない。
凄い人の話
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皇紀2686年6月25日 2026年6月25日
凄い人の話ってのは、
聞いても意味がねぇことが多い。
俺が何百億、何千億と稼いでいる人に
アドバイスをもらっても、たぶん参考にならん。
「こうすればいいよ」
って簡単に言われても、
「それ、あんただから出来るんだろ」
ってなる。
結局、人は今の自分より少し上のレベルから
学ぶのが一番いい。
これはトレードも同じだ。
金持ちになりたい。
株やFXで専業になりたい。
こう思うヤツは多いが、
ハッキリ言って確率はかなり低い。
それでもやりたいなら、10年かけて
イッパシになるくらいの感覚でいないと無理だ。
問題は、
その10年をどうやって食うのか?
って話だ。
生活費を別に用意するか。
女のヒモになるか。
仕事をしながら学ぶか。
現実的には、仕事をしながら
日足でトレードするのが一番いい。
俺が専業になりたいヤツに、
「仕事は辞めるな。そのまま日足でやれ」
と言うのは、これが理由だ。
トレードで稼げなくても食うには困らない環境。
これがメチャクチャ大事なんだわ。
相場で儲けた金から生活費を出す。
これは現実的じゃない。
タネが数億あるなら別だが、
退職金2000万、3000万で老後資金を
賭けるなんて絶対にやめた方がいい。
修行中は一度は必ず大きく飛ばす。
生活費の不安を抱えながら、
溶けていくタネを見てトレードする恐怖は、
経験したヤツにしかわからない。
そんな状態で勝てるようになる
確率は、ほぼゼロだ。
有名な凄いトレーダーを見て、
「俺もトレードで」と思うな。
そいつはトレードの稼ぎを生活費にしていない。
金持ちが、さらに金を増やした話。
つまり、おまいには参考にならんってことだ。
ちと、雰囲気が
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年6月23日 2026年6月23日
今は、アホでも儲かる相場が続いている。
だから、少し下がったところを買えば儲かると、
勘違いしている素人が増えている。
多少下げても、どうせ元に戻る。
持っていれば助かる。
下がったら買い増せばいい。
そうやって、相場をナメ始める。
でも、相場の歴史を見ればわかる。
今日の下げはちと雰囲気が違うので
調整が長引く可能性もある。
ここ最近みたいに、下がった時に買って
4.5日でまた上がるってならない
可能性も考慮した上で、
押し目買いをするにしても
玉を小さくした方がいいぞ。
相場で怖いのは、
下げそのものではない。
「下げても戻る」と全員が思い込んだ
後に来る下げが怖いんだ。
みんながイケイケになり
油断して楽観する。
その時、人は逃げ遅れる。
損切りできない。ナンピンする。
最後は、祈るだけになる。
スグに下げに転換とは
ならんとは思うが
長く続く相場の中には
えげつない調整もたびたび入る。
歴史は繰り返すだな。
というより、人間が繰り返している。
テーマは毎回違う、銘柄も違う。
でも、最後に人間がやることはいつも同じ。
儲かっている時ほど、
自分の実力だと勘違いする。
下げ始めても、これは押し目だと思う。
本当に崩れた時には、もう動けない。
相場が教えてくれることは、
いつも同じだ。
相場で一番危ないのは、
儲かっている理由を
「勘違いしているヤツだ。」
AIに幻想抱きすぎ
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2686年6月20日 2026年6月20日
最近、
「AIで会社を自動化」
「AIが勝手にリサーチ」
「AIでバズを量産」
「一人で億を稼ぐ仕組みを作る」
こんな話をよく見かける。
だが、AIを実際に使っている立場から言うと、
多くの情弱が無知がゆえに
AIに幻想を抱きすぎているように見える。
確かにAIは優秀だ。
文章の誤字を見つける
情報を整理させる。
アイデアを出させる。
プログラムを書かせる。
こうした作業は驚くほど速くなった。
だが、AIは魔法の杖ではない。
何を調べるのか。
どの情報を採用するのか。
誰に向けて発信するのか。
どこに商機があるのか。
こうした判断は、結局人間がやるしかない。
例えば、AIにバズる投稿を作らせても、
似たような投稿は大量に出てくる。
しかし、本当に伸びる投稿は、
人間が市場を観察し
言葉を磨き上げたものだ。
AIは作業を速くすることはできる。
だが、何を作るべきかまでは決めてくれない。
だから、AIによって仕事がなくなるというより、
AIを使って試行回数を増やした人と、
そうでない人の差が広がるのだと思う。
結局のところ、
AIは凡人を天才にする道具ではない。
すでに考えている人、行動している人の
速度を何倍にもする道具だ。
AIに夢を見るよりも先に、
自分の頭で考える力を磨いた方が、
長い目で見れば強いと俺は思う。
だから、おまいらも
ローソク足をAIに読ませて
億トレみたいなインチキ商材に騙されんなよ?
LC出来ないヤツへ
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2686年6月17日 2026年6月17日
ロスカットができないヤツへ
あれ、不思議だよな?
マウスが動かないだろ?
人差し指を押すだけなのに
それが出来ないだろ?
理由はだな、
金が減るからだけじゃない。
損切りを「自分の否定」
と感じてしまうからだ。
本来、ロスカットはもう一つの
シナリオが実現しただけの話だ。
だが実際は、損切りボタンを押す瞬間、
「俺は間違っていた」「相場観がない」
「才能がない」「この先も勝てない」
「あーもう トレーダーやめる!!」
と、話が一気に飛躍する。
だからマウスがクリックできなくなる。
LCが出来ないのは金を守っているのではなく
自己イメージを守っているからだ。
なぜ人間は、ここまで自己イメージ
を守ろうとするのか?
それは、自己イメージが生存本能に
近いところにあるからだ。
古代の人間にとって、集団の中で
価値があると思われることは、
生き残ることに直結していた。
無能扱いされる、仲間から見捨てられる。
役割を失う、これは死を意味する。
だから脳は現代でも、
「自分には価値がある」
「自分は間違っていない」
という感覚を必死に守ろうとする。
でないと死んでしまうからだ。
その結果、損切りがただの損失確定
ではなく、敗北宣言のように感じる。
だから切れない。
逆に、お祈りして買値まで戻ると、
利益はゼロなのに異常に嬉しい。
金が戻ったからではない。
脳内では「助かった」ではなく、
「ほら、俺は間違っていなかった」
になっているからだ。これが危ない。
一度これを経験すると、
脳は「切らなくても待てば助かる」と学習する。
そして次もまた切れなくなる。
だが、相場は毎回助けてくれない。
いつか戻らない含み損を食らい、致命傷になる。
だから大事なのは、損切りを根性でやることではない。
損切りと自分の価値を切り離すことだ。
ロスカットは人格否定ではない。
才能の否定でもない。
未来への絶望でもない。
ただ、そのトレードの仮説が外れただけ。
そう見られるようになると、マウスは少し軽くなる。
日経7万
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2686年6月16日 2026年6月16日
日経が7万をつけた。
さすがに達成感で一度崩れるだろうと思い、
ある銘柄を売った。
だが、結果は担がれて切らされた。
腹が立つことに、俺が切らされた後に
その銘柄は崩れ、最終的には
予想通りの値動きになった。
昔の俺なら、
「やっぱり見立ては合ってた」
「ロスカット幅が狭かったのか」
「もう少し耐えればよかった」
そんなことを考えて、
何とか改善しようと色々やった。
だが、結論から言うと、
切るしかない。
トレードは、上か下か?
を当てるだけのゲームじゃない。
自分が設定したロスカットにかからず、
利食いまで届くかどうかのゲームだ。
どれだけ見立てが正しくても、
その前にロスカットにかかれば負け。
逆に見立てが多少雑でも、
損切りにかからず利益になれば勝ち。
だから大事なのは、
予想が当たったかどうかではない。
これはわかっているが、
流石に、イラつくんだよな。
まあ、イラついても仕方ない
後でこれを振り返ることだ。
そのエントリーは、ロスカットまでの
値幅に対して妥当だったのか?
ノイズでかられることはないか?
転換の根拠になるのか?
ただの天井当てになっていなかったか?
ここを見て、次に生かすしかない。
AIバブルか?
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2686年6月15日 2026年6月15日
今回のあげって
ITバブルの時の「中身スカスカ相場」
ではないと思う。
とはいえ、バブルではない、
と言い切るのも危ない。
俺の見方はこれ。
AI革命は本物。ただし、
株価の一部はすでにバブル化している
ITバブルの時は、売上も利益もない会社が
ドットコムという社名だけで買われた。
ワインのコルクを作っている企業が
ドットコムという名前をつけて株価が6倍になった。
今回は違う。主役企業は、実際に売上・利益・
キャッシュフローがある。
今のAI相場は熱狂度はかなり高いが、
2000年のドットコムバブルほど
極端な投機状態ではない。
だけど、設備投資をガンガンやって
いるがやり過ぎじゃねぇーか?
なんて思っちまう。
何年先の利益を先取りしてんだよ?
永遠に上がり続ける株はない。
あがるにしても、持ってられない
急降下を切り返しながら上がっていく。
では、これがいつまで続くか?だが
慎重論の連中が全ていなくなり
全員が買いだすとき
押し目をひろってりゃ儲かります。
と全員が楽観論になり
今までの前例は当てはまらない
さらなる拡大が続く!!!
と大勢が言い出した時が
だいたいピークなんだよ。
今までも、色々な技術革新があったが
リアルが追いつくまでには時差がある。
追いつく前に一回落ちるし
下手すりゃそのまま上がってこない。
こういう考えを常に持ちつつ
相場をやらんと痛い目に遭う。
まあ、一つの目安は俺が
今までとは違う!!
日経平均が年内10万円!!
と言い出したら大きい調整が
あるくらいに思った方がいい。
誰が何のために?
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2686年6月13日 2026年6月13日
トレードで金を設けたいと考える
ヤツは多いんだが
ほとんどのヤツが
重要なことを忘れている。
おまいは金が儲かりたい。
では他の連中は?何を考えている?
おまいと同じことを考えているよな?
では、利益ってどうやって生まれる?
自分が買った値段より高く買ってくれる
ヤツがいないとダメってことだよね?
そして「誰かの損失」が
おまいの利益って場合が多いんだよ。
ということは、
おまいが利益を望むということは
誰かが損をしなくてはならない。
おまいは一度でも、他人を儲けさせる
為にトレードをしたことがあるか?
それはないはずなんだよ
ということは、全員儲かる気で相場に来て
金を奪われたヤツが損をして、奪ったヤツ
が利益になるってことだ。
そしたら、どうすればいいか?
人より早く入れば勝てるか?
それはみんなが思うことだ。
それでは勝てない。
負ける側の心理を読み
逆にいかないとダメなんだよ。
しかし、負ける側はコロコロと変わるので
何か一つの手法で対応できることはない。
だけど、高確率で負ける側が何をするか?
これから、負ける側はどう考えるのか?
これが読めたら、
勝つことが多くなると思わんか?
ではそれを、どう読めばいいのか?
簡単な例を言うと、素人を焼き殺している
動きを見つけること。
素人が持ってられない値動きを見つける。
素人が死んだのを確認してからエントリー
大事なのはシコリが取れたか?
ここを見ていれば、
ドッチに行くかまず外さなくなる。
ノイズでLCにはかかるがな
それでも、こうすることにより、
トレードは勝てるようになる。
