億万長者を目指す全ての方へ
このサイトは私の血と情熱と笑いで書き綴っています


無料メルマガ

テクニカル説明サイト

SNS

過去記事 2003年からあるぞ!!

コラム

Amazon.co.jpアソシエイト

俺が買うと下がる

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀2678年6月30日 2026年6月30日


俺が買うと下がるのに
売ると上がる、だから迷っちゃう。


怖くて買えないってヤツいるだろ?
これは、感情の処理の仕方を間違えると、


「相場が俺を狙っている」


みたいな感覚になる。


でも実際は、
相場が狙っているんじゃなくて、


自分のエントリーと損切りが、
群衆が揺さぶられる場所にある
というだけなんだよ。


つまり、こういうこと。


買う

少し逆行する

「やっぱり違った」と怖くなる

切る

そこからイメージの方向に行く


これが起きている可能性が高い。
だから、処理すべき感情はたせな


「俺が買うと下がる」ではなく、
「俺が入る場所が、まだノイズの中だった」


「俺が売ると上がる」ではなく、
「俺が切る場所が、ちょうど振るい落としの場所だった」


こう置き換えてみろ。


で、現実的な対策は感情論ではなく
ルールにするしかない。


たとえば、エントリー前に、


「ここまで逆行しても根拠は残っている」
「ここを割ったら根拠が消える」
「ここまではノイズとして耐える」


これを先に決める。


これを、入ってから考えると、
全部感情になる。


人間は都合よく考えちまう生き物だからな。
だから、入る前に決めるが大事。

入る前に決めておけば、
感情論が検証と統計になる。


一番ダメなのは、負けたあとに、


「やっぱり持ってればよかった」
「やっぱり切らなきゃよかった」


と結果だけで反省すること。


それをやると、次は損切りできなくなる。
そして一発でデカく食らう。


だから見るべきは、結果じゃない。


その損切りは、ルール通りだったのか?
ノイズの範囲で切っていなかったか?


根拠が切れたから切ったのか、
感情で怖くなったから切ったのか?


ここだけを見る。


今日の話の結論としては、


「俺が買うと下がる、売ると上がる」は、

相場の呪いじゃない。


自分の許容幅と撤退条件が曖昧な時に起きる、
典型的な心理現象。


だから、感情を消そうとするんじゃなくて、
感情が出る前に、どこまで耐えて、
どこで間違いと認めるかを決めておく。


結局、これしかねぇーのさ。

今日もポチたのむぞ  にほんブログ村 株ブログへ 読み逃げすんなよ

トップに戻る