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ノイズをどうするか?
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年6月29日 2026年6月29日
ノイズをどう考えるか?
トレードで難しいのは、
「違った」と判断する場所と、
「ノイズとして許す場所が混同することだ。
節目まで来て、テクニカルの根拠が切れた。
でも、そこから少し踏まれてたり、
下げられてから、思い通りに行くこともある。
だから迷う。
ただし、ここを、
その場の判断や感覚でやると危ない。
含み損になってから、
「これはノイズだろ」
「もう少し待てば戻るだろ」
と考え出すと、ただの祈りになる。
だから最初から、3つのラインを決めておく。
まず、警戒ライン。
ここまで来たら見方が怪しくなる場所。
次に、シナリオ否定ライン。
ここを超えたら、最初の読みは違ったと
認める場所。
最後に、強制撤退ライン。
ノイズ込みでも、ここを超えたら
資金管理上アウトの場所。
この3つを分ける。
ノイズを完全に避けることはできない。
切った後に、思い通りの方向
へ行くこともある。
でも、それを恐れて
切れなくなると地獄を見る。
大事なのは、一度切っても
入り直せるルールを持つこと。
損切りは負けの確定ではなく、
一度、見方をリセットする行為だ。
そして、自分の方向へ戻ったなら、
また入り直せばいい。
つまり、答えは
ノイズを完璧に読むんで利食い
することではない。
違った時に小さく逃げて、
正しかった時は入り直せる設計にする。
これが一番現実的だと思う。
ノイズを上手いこと避けたい
と思う気持ちはわかるが
ノイズはどうしようもないからな。
