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コラム

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2017年01月23日

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皇紀 2677年 1月23日

知らない間にストレスを溜める事ってのは良くある。 理屈で考えれば割り切れる

し、割り切っているつもりであっても、実際には物凄いストレスになっていた事が

後からわかってビックリする事ってのは良くある。 

昔、同棲していた女の子が水商売をしていた。店に行かないでも生活に困らない

ので、店を辞めたんだが電話番号はそのままにしておいた。

客からメールが来ても シカトしていればそのウチなくなるとタカをくくって

いたんだが、半年たっても熱心に通っていた客の何人かから 好きだの 愛してい

る ドコに行ったんだ だのと客からメールが来る。 

その子は、

ケッ!! ようはやりたいんだろ ウゼェ
 

と吐き捨てるように言い、無視していたんだが・・・ それでも来るメールに

ウンザリして番号を変えた。そして、その日の夜の事、メールが来ないって 

こんなにも楽なんだと しみじみ つぶやいていた。 

気が付かないウチに、好きでもない男に求愛される事が、とんでもないストレス

だったと言う事に気が付いたようだった。

俺もビジネスと割り切っていた事が、物凄いストレスだったとか

人間関係でも、割り切ってつきあいをしていた事で、物凄いストレスだった事が

沢山あった。 しかし、その時は気が付かないモノである。 

相場ではストレスがないと思っていた。 好きな事をしているし、この道でメシを

食うと決めて、自分の道だと思っていたから、ストレスはないと思っていたが・・

相場から少し離れてみると、(具体的には チャートすら見ない状態にする事)

それまでに蓄積されていたストレスの大きさに驚く。

昔の相場師が、適度に休めって言っていたのはこういう意味だったのかと実感で

きる。 ルール作りも同じで、自分の精神的負荷を考慮して考える必要がある。

自分がどういう時に苦痛を感じるのか? どういう状態が限界なのか? 

そういったモノをイロイロと書き出してみて、トレーダーである以上避けられない

モノと、ルールを変えれば体験しなくていい精神的負荷なのか? 

これをジックリ考えてみると良い。 


 

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