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2015年11月12日

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皇紀 2675年 11月12日
 

次のことはわからない。 これからどうなるか、わからない。

こういう思考でトレードをすると、一つのトレードに対する思い入れが

なくなり、どうでも良くなってくる。 しかし、それが長時間値動きを見ている

と自然と、自分の思い通りに行ってくれ って感情が沸き起こってくる。

為替の場合、銘柄が少ないので特にそうなる。 株の場合はいくらでも

銘柄があるので、ダメなら次ダメなら次が出来るが、それでも長時間

見ていると、バイアスがかかってくるもんだ。 自分の間合いに来たら

エントリーして、利食いと逆指値 をセットして つぎのチャートを見に行く

こうしている方が知らず知らずにバイアスをかけちまう事を回避できる。

ずっと見ている方が素早く動ける という考えになるだろうが 

実際には、見ていて余計な事をする方が多い。 余計な事をしなくなるまで

たいていは 2.3年はかかる。 余計な事しなければトータルプラスなのに

もう絶対に余計な事しないと、どんなに心に誓っても、500回はその誓い

を破るもんだ。 そうでないヤツを俺は見た事がない。 

乱高下してみたり、素直に行かない値動きに多くの者が翻弄されているが、

その翻弄されている原因を作っているのは、自分の心 だという事に

気が付かない。 こうなるだろう というバイアスをかけて視野を狭くして

当てよう、当てよう、 という気持ちが沸き起こり、望んだ事が叶わない

精神的苦痛を自ら生み出している と言う事に気が付かない。 

ようするに、一つのトレードに執着してしまうから精神的苦痛が生まれる。

当たればうれしく英雄になった気分だろう。 しかし、うれしいと言う事は

その逆が起きた時に苦痛が起きる と言う事だ。

と言う事は、勝っても負けても 何も感じない って状態にならないといかん。

でもLCが続けば、口座残高は減っていくので、何も感じるな ってのは

ムリな場合が多い。 特に確率を理解してない者にとっては本当に辛い体験

だろう。 トータルで考える、トータルで儲かればよい、これが骨身に染みついて

理解しないウチは、どうしても 一つのトレードに執着が起きる。 

その執着をどうすればよいか?  執着してしまう人間である事を認めて

執着しないで済む状態にもっていけばよい。 

俺の場合は、利食いとLC をセットしたら、違うチャートを探しに行くという事を

している。 あるいわ、前にも言ったが いいなぁ と 感じたチャートを

全て仕掛ける。 20.30銘柄を超えてくると 利食いとLCのセットで大忙しで

執着する時間がないのだ。 惚れて長年一緒にいた女と別れるのと

10人いる 女の中の一人と別れるの ドッチがつらいか? 

考えてみればわかるだろ? それと一緒だ。

 

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2015年11月11日

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皇紀 2675年 11月11日

初心者の頃、トレード本に書かれている手法を一生懸命に勉強して

それを覚えて、鼻息フンフンで実戦にのぞんで木端微塵 ってことを

何度も体験した。 何回かそういうことを繰り返すウチにある事に気が付いた。

コレって・・・・ 本書いているヤツもわかってないぞ・・・・ ってことに。

一番酷かったのは、エリオット波動の本だった。 

出来上がったチャートではいくらでも説明が付くんだが、それを右端で

どう判断するのか? 現場でどう判断するのか? 

ようするに、後からならどうとでも説明がついてしまう。 

第一波の後、修正波が来て、再び上昇する波動を第三波と言うんだが・・・

これが第一波よりも短い場合には、そこまでを含めて第一波とする。

これを読んだ時の驚きと言うか、唖然としたと言うか・・・・ 

コイツ馬鹿か? って思っちまった。 チャートの右端では第三波と

見切り発車して、それが違えば違う って言ってんなら 

N波動や VT計算値 と  なんら変わるトコはないだろう・・・ 

相場の転換などでも、使えるか? ってやってみたが、話しにならん。

普通に日柄や、酒田新値を数えたりするほうがわかりやすい。

後で調べてみたら、エリオットってのはトレーダーですらなく 

レストラン専門の会計士だった って言うから その本はゴミ箱に放り込んだ。

それを説明したDVDを出している、変なオッサンがいたが・・・ 

コイツ自身、理解してないぞ・・・・ って 思ったね。 

ルールを作る時に大事なことなんだが、チャートの右端でどのように判断

するのか? これが明確でなく、どうとでも後から解釈が出来るモノは

話しにならない。 一目均衡表 ってのが有名だが、あれを考えたヤツの本

を読んだが、使いこなせているヤツは 5人もいない と言っていた。

まあ、難解なわりに ワークするかどうか? ってのは疑問で

途中で勉強するのをやめちまった。 使っている連中も せいぜい雲を気にする

程度で、変化日にしても 日柄を気にしていればわかんだろ ってレベルの話だ。

結局のところ、確率の高い指針とか、予測して使うツール としてテクニカルを

考えると、使い物になるもんは一つもないね。 

ようするに、未来のことは絶対にわからない ってことだし、今の状態を

終値を加工して、こねくりまわして パッ と見える化しているだけのモノでしかない。

テクニカルがシグナルを出すんじゃない。 そうなったから、シグナルが出た。 

ってダケの話だ。 確率の高い指針というのであれば、50%以上の確率でワーク

しないとダメだが・・・ 実際には スリッページ や 手数料 を入れると 55%

の確率 ってモノが求められるが、機械的なルールで一発エントリーで

LCと利食いの値幅が同じで、ある程度の回転数があって 

勝率55%以上の確率のモノを俺は見た事がない。

めったにエントリーチャンスがない ってシロモノならあるが、相場でメシを食っていく

には、毎月家賃を払い、生活費を捻出しなくてはならないので、エントリーが月に一度

なんてモノは使い物にならないのである。 となると当然、日銭はデイトレで稼ぎ 

別の引き出しで、大きな波を取ったりと イロイロな引き出しを用意する必要が出てくる。

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2015年11月10日

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皇紀 2675年 11月10日

珍しい事もあるもんだ・・・・ 

ミセス・ワタナベの相場観が正しくてLCになっちまった。


まあ、小さい玉で 巡行したら追撃しようとしていたので被害は少ないので

どうでもいいんだが。 そう言えば、昔に素人の逆をやるシステムを

思いついて実行したヤツがいた。 素人とボタンが逆になっていて

素人が売れば買う、買えば売る となる。

そこで、腕自慢の素人を集めて 逆をやったんだが・・・ 微妙に遅延

が出てスリッページでそんなに儲からない結果になったそうだ。

サーバーを補強して約定が早くなれば、もっと違う結果が出たかもしれない。

とにかく、利食いは早く、損切りは遅いか全くしない、または永遠にナンピン

これの逆となるので、LCは素早くなるし、利食いはとことん遅いか、ドンドン

追撃となるので、まあ 確実に勝つだろうなぁ・・・・ 

ソイツは性格が悪いヤツなので、超プレッシャーをかけたそうだ。 

1日最低 20回はやってくださいとか 

どれだけ資金を増やしたかで評価します 

とか、まあとにかく ただでさえどうしようもない素人にプレッシャーをかけて

ヘタクソなトレードをするように仕向けた ってんだから悪いヤツだ。

今日の話を 笑い話と取るか、非常に重要な話をしているか? 

って取るかで今後の結果は変わってくるだろうが・・・・ 

99%が笑い話と取り、自分は違うと思うだろう。 

人間 ってのは 記憶が完全だと思う傾向があるが、実は記憶ほど曖昧なモノは

ない。 しかも断片的であったり、思い込みが入ったりすると 

そう思い込んでいただけ ってのが多い。 パチンコに狂っているバカオヤジが

収支を聞かれると ボチボチとか トントン とか答えるのは

勝った時のうれしさが強烈すぎて、その他多くの損害を忘れているからで

実際の収支を見れば、話しにならないモノである。 

サラに人間はつらいことや、都合の悪いことは忘れる という素晴らしい能力

があるので、失敗から何も学ばないバカ ってのは驚くほど多い。

一度も 年間でプラスにしたことのない、株好きの道楽オヤジが 

次の読みは 間違いない だとか、コレは大化けする気がすると 

自信タップリに言っているのを、何度聞いたことか・・・・ 

もう二度とトレードをしないと、意気消沈してノイローゼになったヤツが

半年もしないウチに、やっぱり 大金をつかむにはトレードしかないと

言い出したりするのを何十人とみてきた。 人間ってのは学ばない動物で 

変われない動物なんだなぁ と つくづく思う。 記憶は曖昧だが、記録は確実だ。

俺が記録をつけろ ってうるさく言ってんのは、人間の記憶がいい加減で

デタラメであるってことを知っているからなんだ。

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2015年11月06日

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皇紀 2675年 11月6日

トレードを始めたばかりのころ、なんだか知らないけど儲かった時があった。

いわゆるビジナーズラック と言うヤツだ。  何も知らないので

怖いモノがなにもなくトレードが出来て、こりゃ 簡単だわなんて思った。

そのうちに、酷い目にあい ちゃんと勉強しないとアレコレ始めた途端に

まるっきり勝てなくなった。 確率で考えるとか大数の法則なんてモノを

言葉すら知らない時期なので、連敗するとコレは ダメだろ? 

って別のことを始める。 セミナー業者とインチキ商材屋の餌食にはならん

かったが、ありとあらゆる本は読んだ。 良書と悪書の区別がつかず

元野村証券チャーフステラジスト なんて肩書きのヤツの本を真剣に読み

トレードに生かそうとした・・・・ 企業分析の専門家は トレードの専門家

ではなく、トレードは素人だってことにすら気が付かないでいた。

元ファンドマネージャー って肩書きのヤツの本も読んだが 

これもトレーダーではない、ファンドの支配人 ってだけでこれも相場素人だ。

まあ、そんなこんなで 悪戦苦闘しながらも 高さにして3メートルくらいの本を

読んだら悪書と良書の区別が 2.3ページ読んだだけでわかるようになった。

テクニカルの内容は、何かの呪文に聞こえたが・・・・・ それでも我慢して

何冊も読んで 気が付いたことがある・・・・・ 

これって・・・・ 書いている本人も理解してねぇーぞ!!!! 

そこで、そのテクニカルを思いついたヤツの原本を読むことにした。

ボリンジャーバンドなら、ジョンボリンジャー 移動平均線なら ジョセス・グランビル

エリオット波動なら エリオット 酒田罫線法なら、酒田罫線の歴史研究家の本

と言った具合で 本家本元の本を読んだ。ほとんどの場合、思いっきり省略されすぎ

て話にならんレベルのモノが本なっている事を知った。 

サラに驚いたのが、 ジョンボリンジャーは 破産している・・・・

ジョセス・グランビルも破産している・・・・  ギャンなんのは遺産が10万ドルしかなかった。

ようするに、セミナーでメシを食っていたヤツらの考えた事を一生懸命に 

勉強して勝てると思い込んでいた自分がおかしくなった。 エリオットなんかトレーダー

ですらない、レストラン専門の会計士だと言う・・・・・ 

酒田罫線の本間にしても、そもそもは本間が伝えたモノではなく デタラメであり

明治の初期に、当時の相場師が ふざけて付けた足組の名前が 

平成の世で 大真面目に書かれている事に唖然とした。 

そして、それらの著者は その経緯を全く知らずに本を書いている・・・・ 

アホらしくなった。 ようするに、大勢がそう思うからワークするだけの話で

そこに何の根拠もない って事がわかった。 終値を加工して作ったモノに

何の価値もないって事に気が付いた。 トレーダーが全員 RSI を使うのであれば

ワークすするかもしれんが、そんな事はありえない。 ようするに 

このテクニカルがこうだから、こうなった ってのは勘違いで。

値動きが、そうなったから、終値をこねくりまわしているテクニカルがそうなった。

というのが正解なのである。  こんな事に気が付くまでにどんたけ時間を無駄にした事か。

だが・・・・ 無駄なことをして無駄と気が付く事は、何もしないよりは100倍もマシである。

それを徹底的に調べたからこそ、ソコに答えはない って本当に理解が出来た。

 

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2015年11月04日

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皇紀 2675年11月4日
 

検証作業をしていて、結構はまるワナの一つに 終値ではそうなっている

ので、そのサインでやれば勝てそうだ ってモノを見つけたとする。

しかし、実際にやってみるとリアルタイムでは、そうなると見せかけて

終値では違う事になってました ってのが多い。

オシレーター系の ゴールデンクロスなんてのは特にそうだ。

クロスしそうで、終わってみたら 嘘だよーーーン なんてのがある。

となると・・・・・ 検証ベースでは 終値が確定してからでないと

実際には統計が取れないが、そんなモノを待っていたらエントリー

が遅くなるって問題も出てくる。 これは結構、初心者がやらかす

検証作業中のミスだ。  リアルタイムで気が付いたアイディアが

バックテストでは、どう判別していいかわからん ってのも多い

検証するのは、ルールは簡単なモノにしておかないと統計が取れない。

利食いをどうしたら良いか? なんて時に株だと、先にLCにかかったのか?

それともそのまま行ったのか? なんて事がわからない場合も出てくる

為替だと1分足でデータが存在するので、判別が出来るが

株は分足データが存在しないので、日足ベースの検証が限界だ。

米国だと過去10年分の1分足データがあるんだが、日本は提供している

とこがない。 提供していたとしても、とてつもない費用がかかるので

個人レベルでは無理だ。 結局のところ、分足データが残っている期間

を積み重ねて検証をするしかない。 まあ・・・ これが本当に面倒くせぇ

1分足を キャプチャーして、後から見直せる状態で保存して 

5分足を保存して ルールを見直して、それをまた複数の統計を出す

LC幅を変えてみたらトータルでどうなったのか? なんて事を調べる

だけで、とんでもない時間がかかる。 まあ ふつうのヤツはあきらめる

だろう。  だが逆に言えば、誰もがやらないって事はそれを蓄積すれば

それは自分の武器になるって事だ。 こういう条件下では、こうなる確率が

これだけある なんて事を知っていると、それだけ引き出しが増える事になる

ので、トレード機会が増えて回転数も上がる。 俺は今は 引き出しは10個

くらいあるかなぁ・・・ ボラがなくてどないもならん って時でも何だかんだと

やることがある。 その頻度が低いとチャートを見てて 眠くなってくる。

最近は 動かない って思うと寝ちまう事が多い。 昔は、そういう時に限って

動き出したもんだが、経験を積んだ今は どうせ動かないから寝ちまおう

って事が正解だった事の方が多くなった。 まあ、見ていれば取れた っての

もあるんだが、それ以上にひかされた方が多いだろう って場合が多い。

株でザラ場を見てトレードするトレーダーは、データを集めて統計を取るのが

大変だろうが、最初のうちは 勝とうとか儲けようとか考えないで

データを取るためにチャートを見る って事をすればよい。

どうやったら勝てる? なんてもんは見つからない。 正確に言うと見つかる

んだが、大量の標本を取った後に気が付くので、自分が見たチャートの

値動きを200トレード分 暗記できるるようなヤツでなければ見つからない。

だから、何かアイディアが浮かんだら とにかくデータを集める事に

神経を集中すればいい。 そうすれば、余計な事は自然と考えなくなる

 

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2015年11月02日

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皇紀 2675年11月2日

どんなクソルールでもいいから、ある程度の標本が集まってから

イロイロと条件を付けてみて、トータルでどうなったのか? 

って事をやりだした方が良いという話しをした。 

こういう事を言うと、勝率をあげる為に フィルターとして 

何かテクニカルを使えばいいんじゃないか? って思うヤツは多い。

俺も最初はそうだった。 押し目を上手い事拾えないか? 

って考えて、オシレーター系のテクニカルを条件に入れてみた。

そうすると、強いトレンドが発生するとずーーーー っと買われ過ぎ

や売られ過ぎ状態となってしまい。 その方向のシグナルを無視

したとしても、例えば上昇方向の強すぎるトレンドの時は

売られ過ぎ って状況すら起きない。 よって、押し目待ちに押し目なし

って事になり買えない事になったりする。 そもそもシグナルがでなくなっちまう。

イロイロとあれこれ フィルター を入れて勝率や期待値が上がったとしても

シグナルが激減してしまえば、回転率を考慮した時に トータルでタネの

増えるスピードが落ちちまったりする。 

検証していくうえで、回転率 ってのは凄い大事だ。 勝率が高くても

5年に一度しかシグナルが出ないのであれば、大数の法則が作用すると

言われる 200トレードに達するまでに1000年 かかってしまう。 

となれば、期待値がプラスで 頻繁にシグナルの出るモノをやらないと

タネは増えて行かない って事がわかってくる。 こういうことも統計取り

の作業をしていくウチに理解してくるものだ。 

まあ、俺の経験上だが テクニカルをいくつもこねくりまわすより

利食いと、LC幅の調整、利益を伸ばす為の玉操作、資金管理 

について、検証をするほうが時間の短縮となる。

こういうことを後から検証しなおすと、ただ損を小さいウチに切っていれば

トータルで儲かっていたなんて事はよくある。 

勝てる方法を血眼になって探していたのは、なんだったんだろう・・・・

と唖然とする事もある。 勝率が物凄く低く、それが苦痛という者は

統計取りをしていけば、結局のところ、ひとつひとつのトレードに固執して

いるだけと理解する。 手法なんてモノは、時間とエネルギー を割く価値は

自分が信じていたほどにはないと知るだろう。 

これは、統計取りをしてみれば スグにわかる事だ。 

大したことのないトレーダーに限って、物凄い説得力で テクニカル を説明し

自信たっぷりで、自分のシステムについて口泡を飛ばすが 

そういうヤツで、本当に儲かっている凄いヤツを俺は見たことがない。

何度も言うが、ルールなんざ どうでもいい。 一貫して使えばなんでもいいんだよ。

血眼で探す価値はないんだよ。 そんな事よりも、確率的思考を身に着ける方が

100万倍も貴重なことなんだ。
とは言え・・・・・ 

利食いの値幅・LCの値幅を変えたうえで、トータルでどうなったのか? 

なんて統計は、やってみればわかるが、気が狂うほど面倒くさい。 

ましてや、増し玉や資金管理について、条件を変えてどうなったのか? 

なんて事をやるのは、非常に大変なことではある。 

だが、コレをしないと 絶対に強くはならないのである。

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2015年10月30日

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皇紀 2675年 10月30日

俺にはタイに住んでいる友だちがいる。 ソイツが日本に住んでいる時に

知り合ったんだが、ソイツはトレーダーでも攻略や裏ワザ系のトレーダー

だった。 統計と確率の事は理解していて、トレードの本質を理解しているので

自己裁量トレーダーとしても優秀なんだが、FX業者の裏をかくのが快感らしくて

攻略系のトレーダーを続けていた。 

このFX業者は 雇用統計でも注文が入るとか、この業者はレート更新が

0.5秒遅いから後追いで取れるだのと、まあ本当によくネタを見つけてくる。

約定する瞬間を動画に取り、0.1秒単位でコマ送りをして約定の状態を調べたり

と一日に 10時間以上も検証をしているようなヤツだった。

攻略系のトレーダーってのは、膨大な時間を検証に費やすが

業者側もそれに対して対策を取ってくるので、一つの方法がいつまでも使える

事はなく、アカウントを強制解約させられたり、凍結されたりする事もある。

そのたびに新しい方法を見つけて違う事をしてみたり、その方法が通用する

業者を探しまくる。 日本だけでなく全世界の業者でそれをやるのだ。

俺は 常々思っている事なんだが・・・・ 


あのさ・・・・・ そのエネルギー と時間・・・・ 
自己裁量トレードに注げば? 


って 何度言ったかわからない。  

そうなんですけど・・・でも、攻略が好きなんです としか答えない。 

俺のやっているトレードってのは業者はどこでもよくて、いつまでも使える方法

なので、こういう苦労とは無縁でいられる。 

しかし、それが好きだってんだから、まあ それは本人の自由としかいいようがない。

ただし、統計と確率の事は理解しているので 同じトレーダー仲間として交流はしていた。

時々、面白い検証結果を共有して意見交換したり、お互いに切磋琢磨してきた仲間だ。

あの時・・・ 凄い統計を持ってきた。 

まあ・・・・ よくもまあ・・・・ そんな統計を取ったもんだと・・・・・ ビックリしたんだ。

テクニカルでトレードをしている俺にとっては、ある程度気にする程度の分野の事なんだが

それを統計にして、そのシステムを走らせたら まあまあ の結果が出たので見てくれ

と言う。 最終的には、利益を伸ばす方法と玉操作と資金管理のアドバイスだけをした。

そして、そのシステムを完成させてそれで運用を始めた。

そうなると、日本にいる必要がなくなるので前から住みたいと思っていたタイに移住

していった。 攻略系のトレードを開発しなくなった以上は、日本にいるより海外が

良いという事なんだろう。 攻略系のトレードは通信速度がモノを言うので

日本のように、インターネットのインフラが整備されて、速度も世界一という国が

いいんだが、それを やらないのであれば 変な話 ADSL回線だって事たりる。

今は結婚して、タイで幸せに暮らしている。

 

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2015年10月29日

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皇紀 2675年 10月 29日
 

計を取る作業をやると、確率的思考が自然と身に付くと話しをした。

その作業をしている最中に、どうしても統計の意味を知るからだ。

その結果、確率で考える って言う固定観念が根付いて機能を始める。

ここで、大事なことがある。 「勝てるルール」 を探そうと思わない事。

よくこんな質問をされる。 統計は取ったんですけど・・・・ 

勝てるルールが見つからないんです・・・・ 

あのよ・・・ 勝てるルールを見つけろ って 誰が言った? 

勝てるルールを見つけよう とすると、統計と確率の思考が身についてない

ウチには、必ずと言っていいほど 統計と確率と違う事を始めている

場合がほとんどだ。 

一番多いのが、何回か連敗すると途中でルールを変えてみる

これでは、統計に必要な母集団が集まらないので、統計
が取れない。

以前、こういうのがいた 利食いはこうします。 って決めておきながら

チャートを進めていくと、やっぱり トレイリングで利食いした事にしてみる。

トレイリング でトントンやLCになっちまったトレードでは、節目で利食いますと

言い出す・・・・  あのよ・・・・・ それ実戦でどう判断すんだ? 

って言いたくなる、今回は トレイリング 今回は節目で決め打ち利食い

そんな都合よくやれるか?  エントリーにしてもそうだ、グランビルの法則で

統計を取ります と言ったヤツが 25MA で やっていたのを 途中から

75MAに変えてたり とやるんだよ・・・・・ チャートを見ながら後知恵だろそれ?

バカじゃねぇーのか? って事を ほとんどの者が無意識にやっちまっているんだ。

信じられないかもしれないが、ほとんどの者がコレをしている。

それは、勝てるルールを探そうとそこに神経を集中させるので 

どうしても、そういうバカな事をやりだす。 だから、統計ってのはまず シンプルな

事から始めた方がいい。 そして主観を入れず機械的にとってみるのがいい。

下値支持線 で買います と言うのであれば、何をもって下値支持と定義するのか? 

これを最初に決めたら、絶対に条件は変えずにやらないといけない。 

これを厳密に出来るヤツってのは、本当に少ない。 

だから、初心者のウチは まず最初は、サイコロでやるのがいいだろう。

偶数なら買い、奇数なら売り とやる。 手仕舞いをしたら、また次の足でサイコロを振る。

コレ実際にやってみるとわかるが、 そんなトレードしたら大損するだろと思うんだが

損をちゃんと 切って利益を伸ばせば 勝てちまう って事がわかる。

そして、勝率を上げるためには LC幅をとにかく大きくして、利食いの値を狭くすれば

いいって事に気が付く。 だけど、勝率が上がっても低い確率がでちまった時に 

何回もコツコツためた利益を 一瞬で吹き飛ばす。 そして勝率は関係ないね って

事に気が付くんだ。 2.3回 やって 上手くいかないから違うのやろう なんて考えが

なくなる。 難しい事を考えていたり、統計をとろうにも ケースバイケースでいちいち

これは どう判別したらいいんだろうか? なんて悩みだす。 

チャートパターンの統計なんて、絶対に取らないほうがいい。

チャートパターンなんてもんは、見る者によって どうにでもの変わるので

母集団を集めにくい。 それだったら ストキャの GCで買い DCで売りなんて

しょうもないルールの統計を取った方がマシだ。 確率を理解する事が目的なので

勝てないでいいのだ。 とらかく統計を取る事が大事だ、どんなクソルールでもいい

とにかく統計の標本を集める事だけに集中すればよい。 そしてある程度の数が

集まったときに、はじめて こうしてみよう ってモノを加えてみるのだ。

それは また今度話す。

 

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2015年10月28日

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皇紀 2675年 10月28日
 

一度出来上がってしまった固定観念は絶対になくならない という話をこの前した。

その固定観念がトレーダーとしての成長を妨害しているという事を

ほとんどの者が気が付かない。 ごく少数ではあるが、気が付く者もいるが

そこに気が付いたとしても、それをどうししたら治せるのか? 

って事が理解できない。 だから、知識は入ったとしても実行できるレベルにならず

セミナー などで学習したりしても次の日になれば、元に戻る。 

そして、ほとんどの者はトレーダーで成功する事を諦めて終わる。

しかし、この固定観念を正しい固定観念に置き換えればトレーダーとして、

成功する芽も出てくる。  マーク・ダグラスが「ゾーン」の中で言っている


「信念の非活性化」 と言うのは 

「トレーダーで成功するには間違った固定観念」 からエネルギーを抜き取る

と言った事を言っているのだ。 

ではどうすればいいのか? 「確率で考えるという思考」が身につけばよい。

知識が入った事と、身に付くというのは同義語ではない。 

何も考えず「トレーダーとしては間違った固定観念」で行動すると同じように

無意識のレベルで「確率で考える行動する」 って事が実行できなければ

ならない。 固定観念は正しいだろうが、間違っていようが一度生まれると

削除ができない。 でも もう一つの対立する固定観念を大きくする事は出来る。

トレードで言えば 「あてよう、儲けよう、何か儲かる方法がある」 

それを学習したから勝てるんだという 固定観念はそのままにして

「次に起きる事は知る必要がない」「何が起こるか分からない」 

「トータルで勝てばよい」 っていう固定観念を強くすればよい。 

この2つの固定観念のウチ、 大きい方を潜在意識は選択をするので

「今までの固定観念が大きい状態」では、知識が入ったとしても実行が出来ない。

では どうすればトレーダーで成功する為に必要な「確率で考える」と

言う思考が、自分の骨の髄まてで染みこみ 「強烈な固定観念」となるのか?

方法はビックリするほど簡単だ、「統計と確率」を理解するためには

統計取り作業をすれば良い

勝てるルールなんか探さないで、ひたすら統計を取る作業に集中すればよい。

固定観念というのは、何度も考えた思考・何度も行動した事 

言い換えると 
「反復」 で 固定観念が出来上がる。

勝てるルールを見つけようと言うのは「今までの固定観念」から発生する

思考であるので、やるだけ無駄なのだ。 

ひたすら統計を取るという作業を続ける事により、自然と確率の事を考え

統計の事を考える。 この途中で 「勝てるルールを探そう」 としてしまうと

「もとの固定観念にさらにエネルギーを注ぐ状態になる」 

だから、ひたすら 勝てるルールとか勝率の高いルールなんて事は考えないで

統計とりをしまくれば、確率で考えるって思考が 何度も
「反復」
されて

その結果、元の固定観念よりも強固で大きな固定観念が出来上がる。

売買日記をつけろ、統計をとれ、検証をしろと言いつづけているのは

ようするに、確率で考える って固定観念を強くする作業と言えるのだ。

こうして、確率的思考が 骨の髄まで染みこみ 一つ一つのトレードが

どうでもよくなってくる。 どうでも良くなってくるので、ひかされても苦痛を感じない。

苦痛を感じないから、エントリーに躊躇する必要もなくなる。

その結果、ありのまま 見たまんま の状態でチャートを見れるようになり

その結果として トレードが上手くなった状態になるのだ。

まとめると、今の固定観念はそのままで「新しい固定観念」を反復して

刷り込む作業をしてしまえば、今の固定観念よりも強烈な固定観念となり

結果として 今の固定観念が機能しなくなる。 これを マーク
・ダグラスは

ゾーンの中で 「信念の非活性化」 と読んでいて、別の言い方をすると

思考を置き換えるという事になるのである。 消し去って置き換えるのではない

新しいモノを今のモノより大きくして、ソッチを潜在意識に選択させる事により

その固定観念は消えてはいないが、新しい固定観念のみ機能しだすのだ。

 

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2015年10月26日

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皇紀 2675年 10月26日
 

多くの人は新しい知識が入れば、自分は変化できると考える。

ただし、「知っている事」と「出来る事」と言うのは次元の違う話であり

それを理解してない者は物凄く多い。

これがスポーツであれば、知っていても出来ないという事は理解するが

トレードとなると、作業は マウスをクリックするだけなので

自分でも知識があれば出来るんじゃないか? って考えてしまう。

ほとんどのヤツは、このブログにたどり着く前にアレコレとトレードの知識

について勉強しただろう。 やり方を覚えたいといろんな本を読み

セミナーに行ったかもしれない。でも勝てない・・・ と途方に暮れる。

その理由の多くは、新しい知識を知ったとしても、それを使いこなせる

ようになるタメには、やらなくてはならない事をやっていないからだ。

トレーダーになりたいと一生懸命に努力をするだろうが、根本的な思考が

間違っている為に、新しい知識が入ったとしても実戦では役に立たない

って事を理解してない。 言い換えると、日常生活において当たり前の思考

や習慣が邪魔をしてしまい、トレードで成功するための「心のあり方」が

全くと言っていいほど理解してないからだ。 

今まで生きてきて、当たり前に考えている事、染みついた思考というのは

「固定観念」として潜在意識にすみつく、そして行動や思考や選択に大きな

影響を与える。 人間は、目に入ってきた情報を自分の固定観念に照らし合わせて

判断をする。 これは好きだ、これは嫌だ、これは苦手だ と言った事を

瞬時に判断する。 そして、判断と同時に感情も発生させる。 

例えば、「トレードでこうすれば勝てる」って方法を学んだとする。 

そうすると、今までの人生では やり方やマニュアルを暗記してそのとおりにすれば

無難に過ごせたし給料がもらえた自分の経験から、「やり方を暗記すれば勝てる」

と思い込んでしまう。 これは自分の心に「やり方を暗記すれば勝てる」 って

固定観念が存在しているから、そのように思考するのである。 

いくら、「確率のゲームだ、トータルで儲かればよい」 と知識を入れて

どんなに自分に言い聞かせたとしても、そのように行動する事は非常に難しい。

固定観念が邪魔をするからだ、では この邪魔をする固定観念を

正しい固定観念に置き換えたらいいじゃないか? って話になるんだが・・・・

残念ながら、人間の心はそのようには作られていない。 

一度出来上がった 固定観念 ってモノは絶対になくならないのである。

ではどうすればいいのか? 長くなったので続きはまた今度。

 

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2015年10月23日

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皇紀 2675年 10月23日
 

ボラがある時とトレンドが発生している時ってのは、何をしても勝てるので

その時だけトレードをすればいいと言うと、次のような疑問が生まれる

ボラが生まれる前兆って 何だろう?

トレンドが発生する前兆って 何だろう?

答えは、ボラが増えだしたとき、トレンドが発生しだした時

って事以外の要素で判断がつかない。 もし、それ以外の方法で

判断がつくってヤツは 大ウソつき野郎だ。

日柄調整? 変換日?  フィボナッチ?  それってただの目安だよな?

ようするに、何をこねくり回そうが 事前に知ることは絶対に出来ない。

ボラが大きくなるなら、ボラが増えだす。

トレンドが発生するなら、高値や安値を抜けていく。

これ以外で識別する方法はないんだよ。 オシレーターで調べるって

言うヤツがいるかもしれんが、上がったからオシレーターも上がったんだよ

ゴールデンクロスしたから上がったじゃない、上がったからゴールデンクロス

したんだよ。 終値を加工して作ったもんだからそうなるのは当たり前だろ?

結局のトコ、何のルールを使えば勝てるか? なんて事を探していくうちに

見つけたら見つけたで、ワークする時期をどう判別しようか? ってなり

永遠に答えが見つからない迷いの森にをさまよう事になる。

ようするに「絶対にわからない」 ってモノに確実を求めるから動けなくなる

だから「先のことは絶対にわからない」 って受け入れてしまえばいい。

「何が起こるか知りませんし、知りたくもありません」 

って気持ちでトレードをすればいい。 これは、当てよう、儲けよう、上手くやろう

と言う気持ちを我慢してやってもダメだ。 本当に「何も知る必要がない」 

って事を理解しない限り、この気持ちでトレードすることは出来ないのだ。

ただし、この考え方を受け入れた時に チャートに今まで見えなかった

モノが見えてくるようになる。 それは未来が見えるって事じゃない

客観的に見て、今どういう状態なのか? って事だけが見える。

先がどうなるだろう とか ひかされたくない って考えるから、話が難しくなる。

当てよう、儲けよう、上手くやろう って思う心が 難しくしている。

見たまんま、素直にやって 違ったら切る。 ただこれだけ

複雑に考えて、上手くやろうなんて思わない、だって 出来ないもん

儲けようと思って儲かるなら、トレードで損するヤツはいない。

誰しもが損をしようとトレードするヤツはいないからな。

ありのまま、見たまんますればいい、この先どうなる? とか一切考えない。

まあ、コレが出来るヤツが少ないから、トレードは難しいんだが

見たまんま、何も知らんぞワシャ って気持ちでトレードするようになれれば

トレードが怖くなくなる、恐れる必要がないからだ。 期待しなくなる

期待するだけ無駄だからだ。 そして、曇りのない目でチャートが見れる

今まで、恐怖で見えなかったモノが見えてくる、今までソコにあったのに

気がつかなかったモノが見えてくる。 見えなくしていたのは自分だって

気がつくんだよ。 そして、トレードって なんて簡単なゲームだったんだろう

って 唖然とすることになる。

 

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2015年10月22日

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皇紀 2675年 10月22日
 

トレードは統計と確率のゲームと言いつづけているが、何度言っても

理解しないヤツが多くて、どうしたら伝わるのだろうか? 

と途方に暮れる事がある。 3回上手くいったから有頂天

3連敗したから、これはダメだ・・・・ なんてヤツが 99%で

ルールを作る前に、統計と確率を理解してないのでルール作り以前の

問題であるというケースが多い。 ルールを作ろうとあるアイデイアが

浮かんだとして、過去のチャートを見て 何連敗か起きるとこりゃダメだと

途中でルールを変えてみたり、LC幅を変更したり、利食い幅を変更したりする。

ルールを作っている最中ですらこの状態なので、実戦では何をしてんだ? 

って事になっちまう。 5.6ケース 検証しただけで、もっと 利食いが上手く

できないか? だの ダマシを避けられないか? だのと余計な事を始める。

大数の法則が作用するまでの統計を取るヤツなんざ、1000人に1人もいないだろう。

その絶望的なほどの少数の中に、こういうヤツがいる。

いあ・・・・ 言われた通り 200トレードを同じルールでやったんですが・・・・ 

ワークする時はワークするんですけど・・・・ ワークしない時はダメなんです・・・・ 

どうやっても 勝てないんです となる。

いあね・・・・ あのね・・・・ 勝てるルールを作れって 誰が言った?

ワークする時とワークしない時があるって事が分かったんだよね?

ではどんな時がワークするの?  ボラがある時やトレンドが一方方向に続く時です。

だったら、そういう時に使うルールにすればよくね? 

ボラがある時は、何のルールだって勝てるんだよ。

何のテクニカルを使おうが、サイコロ振ろうが、損を限定して利益を伸ばせば勝てんだよ。

どうも、こういうチャートパターンの時は勝てるとか、こういうテクニカルを使えば

勝てんじゃないか? っていう勝手な思い込みが邪魔をしているようだ。  

あとは低勝率に精神的に耐えられません

ってのも多い。 勝率が 20%から30% って聞くと、もう少し何とかなりませんか? 

みたいな顔をする。 統計を理解するとこれが、どれほど凄い事なのか? って事が

わかるんだが、統計を理解してないので とにかく頻繁に利食いじゃないと納得いかない。

やるだけ無駄と言いつづけても 勝率を上げようとするアホなヤツに何度辟易した事か。

こればっかりは、実際にやらないと無駄なんだね。 統計を理解するためには

統計を取る作業をしないとダメだ。 母集団が違えば前提条件が違ってくる って事を

理解しないとダメだ。 気分でルールを変えてしまえば、母集団の集計すら取れず

統計を取る以前の問題となる。 なんとなく・・・ 5分足がググっと行ったので買いました

なんてので、エントリーしたのであれば、 そんなんでもいいから統計とってみろ。

その ググってのの定義を決めろよ。 15分以内にこれだけ進んだのをググ っと行った

と定義して、それで統計取ってみろ。 200トレード分。 

ジャイアンツが勝ったので気分が良くて、ソフトバンク買いました ってんなら 

それやってみろ、200トレード 

ジァイアンツが買った次の日にソフトバンクを買うとどうなったか?

女房と喧嘩した日に、ムシャクシャして ポンド円買いました ってんなら 

女房と200回喧嘩して、ポンド円勝って 統計とってみろ ってんだわ。 

まあ、その前に離婚されるか 女房が実家に帰っちまうだろうが・・・・・

どんなクソルールだっていいから、統計を取るって作業をやってみろ、統計を理解するから。

 

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2015年10月21日

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皇紀 2675年 10月21日

思いこみ ってのはトレードをする上で本当に厄介だなぁと思う。

自分の中で、状況を判断する基準 ってモノが決まっていると。

自動的にその判断を自然のモノとして、認識しちまう。 

例えば、似たようなチャートパターンがあったとして、あの時と

同じだなんて 考えちまう原因になるって事だ。

同じ事なんて絶対に起きないのにもかかわらず、こうすれば勝てる

だろうなんて、考えちまうと それが 思いこみ に変わる。 

思いこみに 変わると厄介な事が起きる。 

思いこみの通りになれば、自分の相場観は正しいとか、見切る目が

鋭いなんて浮かれる原因になるし、違ったら違ったで 

不快な感情を生んでしまう。 人間ってのは 精神的苦痛からは

逃れようとするし、それは我慢してどうのこうのするとか、気合を入れ

れば何とかなるという問題ではない。 

その精神的苦痛から逃れる為に、曇った目でチャートを見たり

自分の都合の良い指標を持ちだして、一時的な逆行と言い聞かせて

しまう。 これは、精神的苦痛を回避する為に、防衛本能が行っている

作業なので、これから逃れる事は出来ない。 何であの時切らなかった?

何で切って ドテンしなかった? と後で首をかしげてしまうのは

精神的苦痛から逃れようと作動した、防衛本能のせいなんだ。

人間ってのは、これは嫌だ、これは好きだ って自分の基準を持っていて

それを一瞬で判断する習慣がある。 そして、嫌なら嫌な感情が沸き上がり

良い事なら嬉しい感情が沸き上がる。  トレードの場合にも、同じような事

が起きている。  言いかえると、判断基準と思いこみ ってのは同義ではない

のだが、判断基準が 「その今から行う個別のトレードで正しい」 と思いこむ

と言う事を ゴッチャにしている者が多く。 それを ごっちゃ にしている事

すら気がつかない。 日常生活において、起きた出来事に対して自動的に

イロイロな感情が生まれる習慣があるからだ。 

それがあまりにも自然すぎて、それが自分の「解釈の仕方」であるとか

「思いこみ」であると言う事にすら気がつかない。 

「俺が買うと下がるしなぁ・・・・」 ってのは、ただの思いこみであるんだが

当の本人にとっては、自分の心にある判断基準で、真実と思いこんでいる

本人が真実と思いこんでいるモノは、「それが間違っている」 とは気がつかない。

ようするに、精神的苦痛を生み出す「一番最初の原因を自ら作り上げている」 

って事なんだ。   こういう事は指摘されたとしても信じない者もいるだろう。

自分で気がつく って事は 1000人に1人もいないだろう。 

あまりにも、自然すぎるし、自動的過ぎるし、一瞬すぎる期間で浮かび上がるので

気がつく事はまずない。 自分の感情や思考を常に監視するクセをつける事だ。

自分がチャートを見て感じた事や印象は、「統計に基づくモノか?」 

今しようとしている行動は「直近の連敗などでゲンナリしている感情から来るものか?」 

置いていかれて飛びつこうとしているのは

「見逃した悔しさから、少しでも儲けたいという感情で来るものか?」

チキン利食いをしたくなった時には

「今月マイナスだから、プラスにして持って帰りたいという感情から来るものか?」

こういった事を常に、エントリーや手じまいをする前に、自分の心に問いかける

こういう事を常に問いかけて、「統計と確率に基づいて決めたルール」でないので

あれば、それを修正する。 この心の監視システムの事を「自己規律
」と言う。

 

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2015年10月20日

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皇紀 2675年 10月20日
 


お便りありがとう!!! K2さまよりお便りが届きました。

拝啓、内田先生様。

寒暖の激しい日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?

突然ではございますが、最近の「ろくでなし日記」
拝見しておりますと「わからなくていいぞ」の一文で締め括られていないので、

本当にわかってほしいこと、伝えたいことが書かれているのに違いないと思い、

一月分ほどを読み返すこと4、5回目の今日、「感覚的にトレードをする」

ということに気づいたんです。

以前、内田先生が推奨している「ゾーン」を読んで、仕事をしていて感じた

ことのあるあの感じをトレードにいかせばいいのか?と思い付きました。

そして「あの感じ」をカン、思い付き又はひらめきの類いと勘違いしたまま、

どうやってカンを研いだら良いのかという視点でチャートを眺め、

テクニカルの勉強をするようになりました。

ところがしだいに、内田先生のおっしゃっていることやコンテンツの内容と

やっている事のズレに違和感を覚えるようになり、何をどうしたら良いのか

分からなくなり四苦八苦していて、もうやめようかと思いだした矢先の

視点の転換でした。カンの類いでは無く、経験や統計結果から産み出される

感覚、経験測等に基づき行動するのであれば躊躇する必要も次に何が

起こり得るのかを知る必要も無く、リスクを素直に受け入れ目の前の

チャートにしたがって行動すれば良いんだということに、「あッ、そうか!」

と気付いた瞬間、ギクシャクして途切れ途切れだった線が一本の線に

つながった様な感じを受け、感動のあまり笑いがこみ上げ涙が溢れ出て

きました、ありがとうございます。

この感動を忘れないようにするためと、やっとトレーダーとしての一歩を

踏み出せたのではないかという記念と決意のためにお便りさせて頂きました。

感情の高ぶりのまま書いた文面のため読みづらかったとは思いますが

お読みいただきありがとうございます。

これからも内田先生流の独創的で楽しくてためになる日記を続けてください、

必ずそちら側に行けるよう感覚を磨き毎日の検証とチャートチェックを

重ねながら(ポチも忘れず)楽しみに拝見させて頂きます。

本当にありがとうございました。

引用終了 


お便りありがとうございます。 結局のところ自分で難しくしている

って事に気が付くまで、人は無駄な事をやりまくり理解するんですね。

無駄な事をして無駄と気が付くのは非常に貴重な事なんです。

その無駄があったからこそ、骨身に染みて理解ができるんです。

これからも頑張ってください。

 

 

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2015年10月19日

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皇紀2675年 10月19日

最近、コンビニとかの本棚で やたらと 「億万長者の習慣」 とか

「年収3000万の人と年収300万の人」 とか 「年収1億の人がやっている事」

といった感じの本を目にする。 まあ、読んでみると ああそうだね って

内容で目新しいモノはないんだが、このキャッチフレーズは 結構心に響くので

思わずレジに並んだついでにかってしまうんだが・・・・

読んで行くウチに、肝心な事を忘れていた事に気がつく・・・・

それはだなぁ・・・・ 


この本のキャッチフレーズより

俺の年収が多いって事だ。

年収3000万を目指す本を買っても意味ねぇ・・・・・ 

年収1億を目指す? そんな謙虚な気持ちでいいの?  

あとは、読んでいて アレ? コイツ カン違いしてんよ・・・ わかってないねぇ

まだまだだね・・・ なんてのもあるので結構ツッコミどころのある本として

読むにはいいだろう。 「年収100億円の人の習慣」 みたいな本を出した

ところで売れないだろうなぁ・・・  

少し前に、興味のある人物の セミナー を知った。 VIP席が10万くらいだった

凄く行きたかったんだが・・・ これだと、行けないんだよねぇ・・・・

値段と内容が全て 比例するとは言わないが、比例する事が多い。

VIP席が 10万しかしないセミナー ってのは一般席は 2.3万だったりする

ワケで、 万が一 知り合いなんかにあった場合、 

あー アイツもこの程度のセミナーに来てんだと 軽く見られやしないかと

心配になっちまう。 最低でも 50万から100万はしてくれないと、安心できん。

俺の友達もそういう悩みを持っていたようで、興味がある場合は専属契約とか

個別契約で レクチャーしてもらう事にしているようだ。 

あっ・・・・ 今日の日記は 全く共感できないでいいぞ。 

共感できるようなヤツが、このブログを見に来ているとは思わんから心配すんな。

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