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コラム

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2011年07月07日

おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。

皇紀 2671年 7月7日

ヨシヨシ・・・ 日経ちゃんが 10000回復したよ・・・・

と思ったら・・・・ 武者先生の動向を監視している読者から・・

武者レポート出ました。
つ・よ・きぃぃぃぃぃ^0^ イェイ!



<日本株式のキャッチアップ・ラリー>
 <こんなもんだろう要約>

 -サマーラリーが始まった-
 米国株式に意外な力強さが感じられる。先週、S&P500指数、ダウ工業株は過去
2年間で最高の上昇となった。長期金 利の反転と同時に進行する株高は2ヶ月続
いた景気の踊り場 の終わりを示唆しているのかもしれない。
 益回りと実質長期金利との差をリスクプレミアムと考えると、米国株式も日本
株ほどではないが十分に割安と言える。
ギリシャ問題も財政緊縮策の成立と借り換えの実現により、緊急のリスク要因で
はなくなった。

 -長期景気拡大の緒にある米国経済-
 米国経済の景気の踊り場の終焉が見えてきた。
 東日本大震災による復旧が進展し、製造業の景況感が改善し始めている。
 米国経済は、これ以上収縮する余地はあまりない。
 人々は極端な不安心理にさいなまれる時、当座に必須のものだけを購入する。
しかし自信が強まってくれば購買品目を、より長期耐用分野にシフトさせる。
 また企業は最小限の維持修繕投資からコミットメントを長期化させる。人々が
より長期をにらんだ購買や投資を行うことにより、需要に 厚みが生まれるので
あるが、今の米国はかつて無く短期志向が強まり需要が薄っぺらになっている。
 それは経済にアップサイドの圧力が蓄積されていることを物 語っている。

 -震災復旧を機に日本株式のキャッチアップ・ラリーへ-
 日本株、日本投資家不甲斐なさが際立つ。日本株式は一人負け状態にある。世
界の株価がリーマンショック後ボトム比2倍へと鋭角上昇した のに、日本株は
TOPIXで2割、日経平均で4割の上昇にとどまっている。リーマンショック後の異
常円高によるデフレ再来に加えて、震災の打撃がダブルパ ンチとなった。
 しかし、この日本株の出遅れをもたらしている2要因が2011年後半から大きく
転換する、となると今後日本株のキャッチアップ・ラリーが実 現する可能性が
強まる。

 -不甲斐ない日本の株式と投資家-
 日本株式市場の不甲斐なさの理由は、第一に、過去の投資失敗の後遺症、リス
ク回避が習い性になっていること、第二に、横並び志向と規制に縛られる投資行
動による。
このように悲観バイアスが極端に強い日本市場につかっていると、米国株式の先
週の上昇が不思議 とすら思えてくる。
 しかし震災後の日本の生産回復は驚くほど鋭角的である。実は景気の踊り場か
らの脱却は日本が主導しているのだ。
 いずれ怒涛のバリュエーション修正が起きる

 日本の株式益回りは7%、長期金利は1%、差し引き6%のプレミアムがある。この
プレミアムは、歴史的にも諸外国との比較でも極端に大きく、日本株の割安さを
示している。この6%のプレミアムは「値下がり準備金」と考えられるのではないか。
 過去20年間で株価は3分の1に 下落した。それは年率5%のペースであり、投資
家は5%の値下がりを織り込んだ価格を求めていると考えられる。
 しかし、これ以上の値下がりが無いところま で株価が低下したとすると、こ
の5%の「値下がり準備金」は投資に対する超過利潤となる。いずれ、のけ者だっ
た日本株式が、一転、世界の投資家の垂涎の的 となるだろう。


http://money.minkabu.jp/20665


余計な事を・・・・

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