億万長者を目指す全ての方へ
このサイトは私の血と情熱と笑いで書き綴っています
意思が弱いので
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年9月9日 2026年9月9日
チキン利食いをどうすれば治せますか?
って聞かれることがある。
これは単純に、
ビビリだから起きるわけじゃない。
含み益が出た瞬間に、
その数字を「自分の金」だと
思い始めるから起きる。
10万円の含み益があったのに
7万円まで減ると、
3万円損した気分になる。
でも実際には、
まだ7万円の含み益があるだけだ。
チャート上ではただの押しなのに、
自分の含み益ばかりを見るから
耐えられなくなって利食う。
これを避ける方法で結構
効果のある方法を教える。
昔、俺はこれを防ぐために
証券会社のツールのところで
含み益、含み損が表示される部分を
ビニールテープを小さく切って隠していた。
見ないように我慢するんじゃない。
最初から見えなくする。
トレード中はいくら儲かっているとか
いくら損しているは考えない方がいい。
エントリー前に計画したシナリオ通りに
相場が動いているかどうか?
これだけに神経を集中させること。
どこで利食うのか?
どうなったら、
シナリオが崩れたと判断するのか。
それを先に決めておく。
チキン利食いを治すのに
必要なのは胆力や根性じゃない。
心を揺らしちまう余計な情報を消して、
感情でマウスをポチしないようにすること。
相場では、意思の力より
意思が弱い前提の仕組みの方が強い。
バカを見つける仕事
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年9月7日 2026年9月7日
カップルで株式投資を教えている
っていうヤツの話を聞いた。
内容を聞いたら、酷い話で
株式投資とは言えない内容で
ただETFを買いなさいみたいな話だ。
しかし、無知な素人はそれでも感謝する。
長期保有と教えているので
これが、詐欺まがいと気が付く
までに時間がかかる。
気が付いたころには数年たっていて
そのころにはそのカップルは消えている。
今、相場が活況なので、この手の輩が
沢山出て気いるが、騙されるヤツの話を聞くと
あまりにもバカ過ぎて
コイツに騙されないでも他で騙される。
ってヤツばかりなので
同情する気が起きない。
詐欺師って言うのは、言葉巧みに人を騙す
と思っているヤツが多いんだが
全く違うぞ?
一言で言えば「バカを見つける商売」だ。
よくもまあ、こんな話に騙される
っていうバカを見つけるのが仕事。
だから、詐欺に遭わないために
大事なのは
「自分がバカになっていないか?」
を疑うことだ。
楽して儲かる、誰でもできる。
長期で持っていれば大丈夫。
プロに任せれば安心。
こういう、自分にとって都合
のいい話が出てきた瞬間に
人間の頭は一気に悪くなる。
欲が出ると、普段なら気が付くような
矛盾すら見えなくなるんだよ。
自分の頭で考える
習慣をつけることが
バカにならない唯一の方法だ
金持ち倒産
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年9月4日 2026年9月4日
俺が大嫌いなクソ詐欺師
ロバート○○が会社を破産させた。
金持ち倒産だわな
だけど、あいつの言葉で一つだけ
良い言葉がある。
平均的であることをやめなさい。
これはいい言葉だ。
詐欺師も良いことを言うんだよね。
相場でも同じことを言える。
押すならいらない。
強い株は押さない。
でも、押し目をつけてから
行くものは沢山ある。
となると、これをどうにかしたい
と思うのが人情だ。
んで、押し目を拾おうと監視する。
こうすると困ったことになる。
監視銘柄がドンドン増えていく。
そして、押し目を探すうちに
知らず知らず、弱いものまで
監視を続けることになる。
押し目をつけながら上がる株
これは、よくある話であり
言い換えると「平均的」っってこと。
異常な値上がり、爆発する株を狙って
いるのに、平均的な銘柄を狙う。
あなたはバカですか?
って話で矛盾している。
慎重な慌て者なんて話と同じだ。
ボラがあって、値動きが激しくて
頭がおかしい狂っているものに入る。
キチガイがいないと爆発しないんだよ。
とにかく、強気でチャートを見ることだ。
相場の神様は、頭のおかしい
狂ったヤツ大好きなんだよ。
シコリ玉の意味
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年9月3日 2026年9月3日
チャートを見る時に、最初に見るのは
「どこにしこりが残っているか?」だ。
高値でつかんで、そのまま含み損
を抱えているヤツが大量にいる場所。
そいつらがまだ持っているなら、
株価がそこまで戻った時に
「助かった、もういい」
とやれやれ売りが出る。
だから、過去の高値ってのは
「戻ったら売りたい」
と思っている人間が待っている場所。
当然、そんな状態では簡単に上には行けない。
何度も上を試して失敗したり、
急落して振り落としたり、延々と揉んだりする。
そうやって、
「もういい加減イヤになった」
「いつまで持ってんだよ」
「もう損切りする」
と、素人が株を投げるまで
ありとあらゆる嫌がらせをする。
そして、素人が投げて死に絶えた時が
「しこりが解ける」となる。
揉み合いというのは、ただ方向感が
ない時間じゃない。
過去に捕まった連中がイライラして
株を吐き出させる時間でもある。
だからチャートを見る時に、
「ここを抜けたから買い」
と単純に考えるだけでは足りない。
その前に見るべきなのは、
このチャートで今、
一番苦しんでいるのは誰なのか?
そこが見えるようになると、
揉み合いもダマシも振り落としも、
全部意味のある動きに見えてくる。
次のことは知らん
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年9月2日 2026年9月2日
素人は、勝っているトレーダーは
「次にどうなるか」を知っている
と勘違いしている。
そんなことがあるわけがない。
未来のことなんて
誰にもわからない。
自分のイメージと相場が合えば勝つ。
違ったら負ける。
LCにかかる前に
自分のイメージが実現するのか?
それとも、先にLCにかかるのか?
ただこれだけの話だ。
ところが、
上下を当てようとすると
途端に余計なことを始める。
もっと上手く入ろう。
もう少し待とう。
ここから戻るかもしれない。
そんなことを考え始める。
違ったら切ればいい。
では、「違う」とは何か?
そんなものは
自分で決めればいい。
自分で決めたラインを
1ティックでも割ったら違う。
そう判断するなら、それでいい。
1ATR見ると決めたなら、
1ATRを割ったら違うと判断すればいい。
最適なLC幅なんて存在しない。
その時その時で、
「ここが正解でした」
なんて後からなら
いくらでも言える。
だが、エントリーした瞬間には
正解なんて誰にもわからない。
だから自分で決めるしかない。
勝っているトレーダーは、
次に何が起きるのかを
必死になって知ろうとはしていない。
しかし素人は違う。
未来を知りたい。
上下を当てたい。
だから一つ一つのトレードに固執する。
「俺の予想は間違っていない」
「ここから戻るはずだ」
と、自分の予想を固執して死ぬ
1周回ってわかる
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2686年8月31日 2026年8月31日
最初は希望に満ち溢れている。
どんなに、
「相場は厳しい世界だぞ」
「簡単に勝てると思うなよ」
と言い聞かせても、
本人の頭の中は希望でいっぱいだ。
ところが2か月もすれば、
「とんでもない世界に来ちまったな」
と実感する。
たまたまバカでも儲かる相場に当たれば、
自分は才能があるんじゃないかと有頂天になる。
だが、2年、3年と経つ頃には
最初に一緒に始めた連中のほとんどはいない。
それでも生き残ったところで、
ちっとも金が増えない時期が続く。
もうダメだ。何度もそう思う。
何度もやめようと思う。
普通は、こういう不遇の時期を
何年も過ごすことになる。
結局な、何を教えても、
本人が腹落ちしないうちはダメなんだわ。
ボラがあって、
値動きが激しくて、
頭のおかしい銘柄に入れ
違ったら切れ。
言ってしまえば、
やることなんてこの程度なんだ。
だが、どんなルールにも100%はない。
正しくても負ける、連敗もする。
そうすると
「もっと上手い方法があるんじゃないか?」
「このルールは間違っているんじゃないか?」
と余計なことを考え始める。
そして手法を変え、ルールを変え、
また最初からやり直す。
相場で一番時間がかかるのは、
勝ち方を知ることじゃない。
最初に聞いた話を、散々遠回りして
自分で納得するのに時間がかかるんだ。
勝ち方なんてのは
2時間で教えられるんだよ。
ルールが血肉になるまで
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月28日 2026年8月28日
トレードってのは、
結局トータルで勝てばいいゲームだ。
一回一回勝つ必要なんてない。
10回やって6回負けても、
残り4回で大きく取れて
トータルでプラスならそれでいい。
理屈では簡単なんだが、
これを本当に血肉にするまでが長い。
一つのルールを決めて、
実戦で何度も繰り返して、
「これをやっていれば
トータルでは勝てる」
と確信を持つまで、
普通は2年くらいかかると思っている。
その間に余計なことを
山ほどやらかす。
ビビって入らない、チキン利食いする。
ルール通り入った時に限ってひかされる。
チキン利食いしないで
含み益を我慢していたら、
そのまま全部お帰りなさいされる。
すると、
早く利食った方がいいんじゃねぇか?
このルール、本当に大丈夫なのか?
と余計な判断を入れ始める。
そして一番厄介なのは、
ようやくルール通りにできるよう
になっても終わりじゃないことだ。
しばらく成績が悪くなると、
もしかして、このルール
もうワークしなくなったんじゃねぇか?
という不安との戦いが始まる。
だからトレードで難しいのは、
勝てるルールを知ることじゃない。
今回どうなるかは知らん。
でも、これを繰り返していれば
トータルでは勝てる。
そう腹の底から思えるところまで
自分を持っていくことなんだよ。
この感覚を血肉にするまでに、
とんでもない時間がかかる。
だから相場は、
知識を覚えただけでは
勝てるようにならねぇんだ。
感情と直感
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月26日 2026年8月26日
直感ってなんだろう?って思う
なんとなくこうなんじゃないか?
そろそろこうなるんじゃないか?
ハッキリした理由は説明できないのに、
なぜかそんな感じがする。
相場を長く見ていると、
こういうことが結構ある。
「今日はなんか弱いな」
「この強さはまだ続きそうだ」
「そろそろ崩れそうな感じがする」
でも、その瞬間に
出来高がどのくらい増えて、
板がこうなって、
値動きの速度がこうだから……
なんて計算しているわけじゃない。
おそらく脳が、
過去に見てきた大量の経験と
今の状況を勝手に照合して
「前にもこんなのあったぞ」
と反応しているんだろう。
その結論だけが意識に上がってきて、
俺たちはそれを
「なんとなく」
と感じているんじゃないかと思う。
だから直感ってのは、
別にオカルトでも何でもない。
長年の経験が圧縮されて、
一瞬で答えを出しているだけ
なのかもしれない。
ただし厄介なのは、
直感と願望や恐怖は見分けにくいことだ。
「上がる気がする」が直感なのか、
「頼むから上がってくれ」
という願望なのかは全く別の話だ。
だから直感が出た時は、
当たった外れたを後から記録して
答え合わせするといい。
そうしていくと、
今まで「なんとなく」としか
言えなかったものの正体が見えてくる。
直感ってのは、
説明できない能力ではなく
まだ説明できていない能力
なのかもしれんな。
あーただし、ヘッポコは100%外れる。
直感ではなく、ただの感情だからだ。
成長と痛い思い
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月24日 2026年8月24日
ヘッポコに知識や技術を教えたところで、
望んでいる変化なんて起きない。
しょうもないヤツほど
成功者との違いはノウハウだ
と思っているが、そんな単純な話じゃねぇ。
人間ってのは、教えられたから
変わるわけじゃない。
トレードなんかは特にそうで、
頭では分かっているが、それでもやらかす。
痛い目を見てからそこで初めて
「ああ、あの話はこういう意味だったのか」
と気がつく。
だから、人を育てる時に大事なのは、
正解を何度も教え込むことより、
本人が気づくまでの時間を
短くしてやることが大事なんだと思う。
なぜここで入った?
チャートを見て切ったのか?
含み損が嫌で切ったのか?
ポジションを持っていなくても
同じ判断をしたか?
こうやって本人に説明させる。
すると、そのうち自分の口で、
含み損と含み益ばかりを見てました
なんて言い出す。
これが大事なんだよ。
あとは、未熟なうちは
自由を与えすぎないことだ。
鉄板以外やるな。
注文入れたら、即、逆指値。
この時間以外は触るな。
ヘッポコに裁量を与えると、
ただの「デタラメ売買の自由」をやりだす。
結局、人を育てるってのは、
こっちが変えてやることじゃない。
本人が育つまで、同じことを
小姑のようにクドクドと何度も言い、
余計な方向へ逃げないよう柵を作ってやる。
1000回言っても分からなかったことが、
1001回目の失敗で突然わかる。
そんなもんなんだと思う。
痛い思いをして何も学ばないか?
痛い思いをして学ぶが?
ドッチにしろ痛い思いはする。
雑念の消し方
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月20日 2026年8月20日
エントリーしようとすると、
いろんな雑念が頭に浮かんでくる。
「下がったら嫌だな」
「俺が買うと下がるんだよな」
「またひかされたら嫌だな」
こういうことを考えているうちに、
入るべきところで入れなくなったり、
逆に変なところで飛びついたりする。
では、どうすれば雑念が
生まれなくなるのか?
これは、雑念を消そうとするより
目の前のことに集中する訓練をするといい。
エントリー前に見るものを
あらかじめルールで決める。
今、どこに資金が入っているのか?
自分が狙っていた形になっているのか?
どこを割ったら
自分の見立てが間違いなのか?
その場合、いくら損するのか?
見るのはこれだけでいい。
「下がったら嫌だ」ではなく、
「ここを割ったら切る」
「俺が買うと下がる」ではなく、
「条件がそろったから入る、違ったら出る」
これに置き換える。
さらに効果的なのが、エントリー前に事実を
声に出して実況することだ。
「出来高が増えている」
「高値を抜いた」
「押しても売られていない」
「ここを割ったら撤退」
「損失は2万円」
こうやって、チャート上で確認できる
事実だけを実況する。
「怖い」「嫌だ」「また負けそう」
これは事実ではない。
ただの頭の中の物語だ。
そして、その1回のトレードで
勝つことを目的にしない。
正しく観察して、決めた条件で入り、
違ったら決めたところで出る。
これができたら成功とする。
これを何十回も繰り返していると、
トレードが「当てる作業」ではなく、
「条件を実行する作業」に変わってくる。
雑念なんて、完全に消える必要はない。
雑念と戦うから苦しくなる。
雑念が入り込む余地がないくらい、
目の前で見るものを具体化する。
無心になろうとするより、
こっちの方がはるかに手っ取り早い
小さい玉でも平気
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月19日 2026年8月19日
かあーと熱くなり
リベンジトレードをやらかす。
今日の損失は今日のうちに
今週はあと10万でプラスになる。
こんな根拠でもなんでもない理由
でトレードを始め連敗してさらに
傷口を広げちまう。
素早く動こう、もっと賢く慎重にやろう
と1分足を見だしてポチポチと連打する。
こうなると目も当てられない
とんでもない量の連敗とLCを量産する。
どうしたら連続してこんなに負けられる?
と自分でも不思議になるほどだ。
これは、ヘッポコのウチは何度もやる。
そう思った方がいい。
一端のトレーダーになるのに
これをやらかさずに成長することは
絶対にない。
だけど、なるべくなら失敗は少なくしたい。
そういうヤツは
熱くなったと思ったら玉を落とせ。
そして、別口座を作れ。
リベンシトレードはしていい。
だけど専用の口座でやる。
俺はこれをデタラメ口座と呼んでいる。
伝説の相場師、ジェシーリバモアも
言っていたが、どうしてもギャンブル的な
トレードをする欲求を押さえられない。
だから専用の口座を用意したと言っていた。
リバモアですらそうなんだから
俺たちがキチっと出来るわけがない。
だから、熱くなったらやらかす
制御不能になる前提で、
専用口座を作るとよい。
これで、ポジポジ病・リベンジトレード
が治るというやつが多い。
そして、取り返そうと思わなくても
玉を小さくしても、簡単に取れる時は
簡単に取り返せる経験をすると
一つ一つに固執しなくなるんだよ。
あー焦らないでいいんだ。
小さい玉でも取り返せるんだ。
これが腹落ちした時に、ポシポジ秒
リベンジトレードはなくなるんだよ。
結局は資金
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月17日 2026年8月17日
相場ってのは結局、
どこに資金が入っているのか?
これが分かれば、
勝てる確率はかなり高くなる。
じゃあ、
それをどうやって見つけるのか?
というと、そんなに難しい話じゃない。
本当に資金が入っている銘柄は、
チャートと出来高でわかる。
出来高が増えてボラが出る。
ティック回数ランキングにも顔を出す。
その日騒いだ銘柄を20〜30銘柄
くらい見れば十分だと思っている。
ただし、
今日強かったから明日も強いとは限らない。
今日はバカみたいに買われていたのに、
明日は誰も見向きもしない。
そんなことは普通にある。
だから前日に「明日はコレを買う」
と決めないほうがいい。
前日騒いだ奴を監視して、
今日も金が入っているか?を確認する。
一度騒いで、2、3日放置プレイ
ってのも普通にあるからよ。
そしてまた、出来高、ティックランキング
に戻ってくる銘柄もある。
資金流入、利食い、調整、そして再流入。
テーマの銘柄は何度も戻ってくる。
大事なのは、どういう経緯でいたか?
「コイツ、先週も騒いでたな」
「数日前にも出来高作ってたな」
「休んだのに、また来たな」
この流れを見ることだ。
明日の主役や値上がりを予想する
必要はない。
何度も資金が戻ってくる
銘柄を見つければいい。
結局は、その株価を動かしている
金の流れが大事なんだよ。
終戦記念日
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月15日 2026年8月15日
本日は大日本帝国が負けてしまった
悲しい日であります。
八紘一宇・大東亜共栄圏の理想の為に
アジア解放の聖戦を戦った
皇軍将兵と我々の先輩たちに感謝する日です。
昭和陛下の終戦のお言葉
堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、
もって万世のために太平を開かんと欲す。
朕はここに国体を護持し得て、
忠良なるなんじ臣民の赤誠に信倚し、
常になんじ臣民と共にあり。
もしそれ情の激するところ、
みだりに事端を滋くし、
あるいは同胞排擠、互いに時局を乱り、
ために大道を誤り、
信義を世界に失うがごときは、
朕最もこれを戒む。
よろしく挙国一家、子孫相伝え、
かたく神州の不滅を信じ、
任重くして道遠きを思い、
総力を将来の建設に傾け、
道義を篤くし、志操をかたくし、
誓って国体の精華を発揚し、
世界の進運に後れざらんことを期すべし。
なんじ臣民、それよく朕が意を体せよ。
このブログを見ている
昭和の男どもよ!!
日本男児ども!!
昭和陛下のお言葉を胸に
日々精進していこう。
天皇陛下万歳!! 皇国万歳!!
意思の力はいらん
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月14日 2026年8月14日
切らなきゃいけない。
頭では完全に分かっているのに、
なぜかマウスがクリックできない。
ヘッポコでLCできない時の
あの感覚は不思議に思う。
含み損の段階なら、
「戻るかもしれない」
「ここが底かもしれない」
と逃げ道が残っている。
ところがクリックした瞬間に、
損失が確定する。
同時に、
「自分の判断が間違っていた」
という事実まで確定する。
だから脳は、その痛みを避けようとして
クリックする手を止める。
しかも過去に、切らずに
我慢して戻った経験があると厄介だ。
「ほら、待てば戻る」
という間違った成功体験まで強化される。
LCを意思の力でやろうとしない方がいい。
ポジションを持ったら逆指値を入れて、
ツールに切ってもらった方がいい。
んでよ、いずれ意思が強くなれば、
いつか平気で切れるようになるのか?
という話なんだが・・・
まあ、ある程度はなると思う。
ただし精神力が強くなるからではない。
売ってダメ買ってダメと
ボコボコにされながらも
LCをしてりゃトータルで勝てる。
100回、200回とやってれば
トータルで金は増えていく。
この感覚が完全に腹落ちした時
こうなると、LCがどうでも良くなる。
LCを「負け」ではなく、
売買の必要経費だと
理解できるようになるからだ。
それでも人間は感情に負ける。
だから、意思の力に頼らない仕組みが大事
相場で必要なのは、感情を
完璧にコントロールすることではない。
感情が壊れることを前提に、
ルールを守れる仕組みを作ることだ。
フルボッコのパータン
おまいらまずはランキングポチしてから読めよ。
皇紀2678年8月12日 2026年8月12日
ヘッポコのトレードを見ていると
意味のないノイズで入り、ノイズで
切らされてギャースカ騒いでいる。
自分の含み益、含み損しか見ていないので
ただのブレを潮目が変わったと思って
ドテンしてまたひかされて
2.3回繰り返すとプチンと切れて
さらに取引を連発させて
とんでもない数のLCの山を作る。
後から見たら、レンジの真ん中で
ドッチに行くかハッキリしない
ところで、ポチポチとやっている。
そんな自分のバカさ加減にウンザリする。
もう絶対に「リベンジトレード」しない
と決心するがまたやらかす。
でも3日もすれば、その決意を破る。
ここから上がると思って入っても
ポジションを持った瞬間に
含み益、含み損しか見なくなる。
つまり、テクニカルの根拠が吹き飛ぶ。
こうなると、自分の感情と損益の
変化に反応してポチポチと
クリックを始める。
損失でイライラして判断力が落ちる。
取り返そうと、さらに細かい値動きを見る。
もっと、ノイズに殺されまくる
この悪循環に入ることになる。
この対策は、リベンジトレードを
しないと決意だけしても無駄だ。
精神力でどうにかなる問題ではない。
まずは、
熱くなっちまう共通点を見つける。
俺の場合は、
ブレイクのダマシから
反対方向のブレイクでプチンとなる。
レンジの真ん中でボコボコにされる。
だいたいこうだった。
こういうパターンがわかってくると
やらなくなるんだよ。
あー 同じパターンだと
もうやめとことブレーキが効く
まあ、これに気が付くまで
何回も飛ばすけどな
