トレーダー向けの本
俺様が読んで良書だと思う書籍のみをアップしてある。おまいらコレを読め!! |
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| トレーダー向けの本 メンタル強化に必要な本 | 俺が使っているFX業者。おまいらココを使え!! |
注意
これらの本は俺が何回も熟読し良書であるというものだけをアップしている。
ヘタレなおまいらが、トンデモ本を読んで変なクセや間違った知識を身につけないようにと
慈悲深い俺様からのアドバイスだと思ってくれ。
サラに注意。
下にアップされているレビューのリンクからアマゾンに飛び、その本を購入すると
アマゾンから俺は4%の「袖の下」がもらえる約束になっている。
だから例え「何百円単位」の小銭であっても俺を儲けさすのがムカつく人は俺のレビュー
だけを読み、買う時は自分でアマゾンにアクセスしてくれ。
世紀の相場師 ジェシー・リバモア ★★★★★
| 評価ランク 5 黙って買え!! |
絶版になって中古しかないが10万までなら黙って買え!!
と友達に薦めた本である。トレーダーなら絶対に読まなくてはいけない本。
俺が投資家だった頃に知ったウォーレン・バフェット氏の100倍衝撃を受けた。
(今では投資家という道を選択した事を愚かな選択をしたと思ってる)
読み物としても面白いし何回も読み返す事で、売買ルールのヒントにもなった。
また相場観測をする上で非常に参考になったし、俺はそれを基に市場全体を監視して
資金配分を変える資金管理のルールを作った。
彼の言った事は現在の日本でも当てはまる。 彼は徹底した順張り派なので
逆張りトレーダーには具体的な手法は参考にならないが、それ以外の事はとにかく参考になる。
投資苑 ★★★★
| 評価ランク 4 とても参考になる。 |
感情のコントロールについて精神分析医が詳しく述べている。
テクニカル分析についても、詳しく述べてあるので基礎的な事がよくわかる。
ただし、アメリカの本なので、本の中のテクニカル指標は日本のマーケットでは
機能しにくいものがある。 実戦で使う前にパラメーターの調整が必要だ。
売買ルール作りの参考になるだろう。
ちなみに、CMBメンバーのOBQはこの本をヒントにして、自分で日本で機能するように
改良し スキャルピングのルールを作った。 今ではコンスタントに利益の出せるトレーダー
に成長している。
投資苑2 ★★★★
| 評価ランク 4 とても参考になる。 |
基本的には投資苑と変わらないが、投資苑には書かれていない内容の部分が凄く
参考になる、投資苑とセットで買うことによって価値があると思う。
投資苑を読んで意味がサッパリというヤツは買うだけ無駄。
タートル流 投資の魔術 ★★★★★
| 評価ランク5 黙って買え!!。 |
伝説のトレーダー集団 タートル について書かれた本だ。
俺の教えている 特別訓練 と共通する事が書かれていた。(ルールではなく精神面)
俺の特別訓練の講義を盗み聞きして本を書いたのか?
(もちろん、冗談)
と思えるくらい 共通点があった。
とにかく トレードに対する正しい考え方が 学べる。
そして、ルールなんて期待値がプラスであれば決めた事をやり続ければいい
ということを理解するだろう。 今まで読んだなかで 5本の指に入る良書だ。
黙って買え!!
規律とトレーダー ★★★★★
| 評価ランク5 黙って買え!! |
ゾーンの著者 マーク・ダグラス の 規律とトレーダーの 音声CD
負け続けるトレーダーが理解できない勝ち続けるトレーダーとの違い。
これを理解しないから負け続ける。 ヘタレのおまいが勝ち組と何が違うかわかる。
黙って買え!!
規律とトレーダーの本は前からもっていたが、本を読みながらこの音声CDの倍速を
同時に聞くと 理解がさらに深まることに気がついた。
文字の情報は 8% しか伝わらないが 音声の情報は 38% 伝わる
つまり、この本に書かれている 本質の 46% を理解できるということだ。
さらに 反復 することで さらに理解が深まる。
良書 というものは何度も何度も 読み返すといい。
フルタイムトレーダー ★★★★★
| 評価ランク5 黙って買え! |
ゾーン 規律とトレーダーの著者 マーク・ダグラス も推奨している本だ。
テクニカルについても、心の在り方についても 詳しく述べてある。
序文に屈辱的な言葉が書かれていた。
翻訳するのを迷った、米国市場ではすでに機能しない手法が混ざっており
意味がないと感じたが、今だ発展途上で未熟な 日本市場ではまだ機能する
手法なので翻訳することにしたという内容の文章が書かれていた。
悔しいがこれが現実だと思ったね。
株はある程度のタネが必要であり
サラリーマンがシコシコ貯めた小銭では資金配分が事実上不可能。
つまり リスクばかりでかい。
多くの証券会社が 逆指値注文すら出来ない。
リーマン・トレーダーは
事実上 節を超えたのを確認してからエントリーとLCの設定すら出来ない。
ここまで遅れた環境で ちゃんとした投機家が育つのを期待するほうがおかしい。
もう少し個人投機家の立場になって考えてくれる
証券会社が出てこないものだろうか・・・・
とつくづく考えさせられた。
話は戻るが これは 良書だ。 黙って買え!!
先物市場のテクニカル分析 ★★★
| 評価ランク 3 |
テクニカルの基礎から、一通りの事がわかりやすく書いてある。
上級者には 何を今さら ということしか書いてないが
初心者には読みやすいだろう。
高勝率トレード学のススメ ★★★★
| 評価ランク4 |
最初は本の題名からして、ダメ本とたかをくくって読んだが、なかなか厳しい
こともちゃんと言っているし、トレードをなめきってる初心者にはいい薬に
なるようなことが書かれてある。
テクニカル的な説明の箇所は上級者には 今さら聞きたくねぇよ ということ
しか書いてない。
まぁ、初心者は読んだ方がいいだろう。 上級者も 参考になる点はいくつか
あると思う。
ゾーン ★★★★★
| 評価ランク5 黙って買え!!。 |
絶対に読まなくてはいけない本だったので、とっくに紹介していたと思ったが・・・
紹介していないことに気がついたので アップする。
規律とトレーダー の著者 マーク・ダグラス の本だ。
この本ほど、トレーダーの心理 を鋭く述べている本はないだろう。
メンタルコントロール について考え方を書いた良書を
どれか一冊だけ選べと言われたなら この本を選ぶ。
俺は何度も読みたいと思う良書は、声優を雇い朗読させ音声ファイルをつくり
アイポットで聞いている。 聞くたびに新しい発見があるからだ。
ちなみに 人間は 文字の情報は8%しか吸収できない。
音声にすると 33% にアップする。 これをメラビアンの法則という。
この本も声優を雇い朗読させそれを録音した。
ランク評価は5 の黙って買えだ。
リバモア以来 衝撃を受けた本だ。
FXトレーディング★★★
以下の本を紹介する。
評価ランク3 参考になる。
この本は、俺が飛熊の門下生は全員 読むようにと指示してある本だ
FXがどのようなものかを理解する上で役に立つ入門書のような本だ。
(上級者には不要。)
これから FXをやるという者は 読むと良い。
巷に溢れる ネコでもわかる的な入門書の軽いノリはない。
これを読み終わったら、同じタイトルで実践編というモノがある。
それは後日紹介することにする。
トレーディングエッジ入門 ★★★★
| 評価ランク4 |
トレーデイングに対する基本的な考え方が わかりやすく説明してある。
上級者には 目新しいことは何も書かれてないが・・・・
あの方法、この方法と セミナージプシー、商材ジプシーになっている
永遠の迷い人 には 目からウロコ の部分もあるだろう。
何で自分が勝てないか? これが本当に理解するだろう。
どんな システム でも ドローダウン時期があり、それに耐える資金管理
が大事であり、その時の対処方法についても 具体的な方法を示している。
この点について 具体的な方法を示している本はあまりないのでとても
良いと思う。 評価ランクは 上級者には 目新しいところがないので
ランク4 としたが それ以外の者は読まないとダメ。 だから黙って買え。
確率論的思考 ★★★★
| 評価ランク 4 凄く参考になる!! |
トレーダーで成功する為には 確率で考えるという思考回路が必要になってくる。
この思考法が身につかないと、どうしても ひとつ ひとつ のトレードに固執し
期待してしまう。 また 2.3回の連勝で 自己陶酔状態に 簡単に陥るし
2.3回の連敗で 簡単にモチベーションを低下させてしまう。
それを防ぐためにも 確率についての考え方 をわかりやすく 説明したこの本
を読むといいだろう。
集中ゾーン スイッチの入れ方 ★★★★★
自分には集中力がないと悩んでいる者は多いことだろう。
集中力について多くの人は誤解している。
例えば チャート を見なくてはいけないと思っているのにどうしても雑念
が生まれついネットサーフィンをしたりテレビを見たりして やらなくては
ならない事をやらない。
これに 悩んでいるヤツは この本を読むといい。
| 評価ランク 5 黙って買え!! |
実は 集中 していない人間などいない 大事なのは 何に集中するか?
そして、集中にも種類がある事が書かれている。
ひとつの情報に集中すると マーケット全体の流れが見えなくなる事がある。
それを 避ける具体的な方法についても 述べている。
トレーダーとして成功する為に必要な 集中力 を身につける為に役立つだろう。
★★★★★ FXトレーダーの大冒険
この本を紹介する。
| 評価ランク 5 黙って買え!! |
この本は多くのサラリーマントレーダーそれも不純な動機でトレードをはじめた
ヤツに物凄い共感をおぼえる本になるだろう。
門下生の 2期生ホーストが絶賛していたので読んでみたがなかなか面白い。
紹介文はホーストのブログを引用する事にする。
引用開始
凄すぎる…、タートルやリバモア、小鬼、魔術師を遥かに凌駕しています。
読みながらこんなにドキドキしたトレード本はないです。
まるで自分の事を書いているかのような物語。
みんなこんな時代があるんだなって痛感しました。
この本と、タートルの本を比較してみようと思います。
<大冒険>
-100→-50→0→50
<タートル>
0→50→100→500
この数字が何かと言うと、本に出てくる主人公のトレード能力です。
タートルやリバモアの本の主人公は登場時点では経験値は0ですが、頭脳明晰
な少年ということもあり、すぐに確率等の理論をマスターしていきます。
資金的な破産などはありますが、成長曲線は一度も0を割らずに本は終わっています。
つまり、凄い生徒(少年)→凄いトレーダーの誕生→超凄いトレーダーへの成長
こんな流れです。
では大冒険の方はどうかと言えば、大金持ちになりたい、仕事を辞めたい、借金があ
るというFXを始めるにあたっては不純な動機であり、同時にボクを含め大多数の人間
がトレードを始めた動機に似ているのが特徴です。
つまり、欲ばっかり一人前で、リスクや確率などの事はサッパリ理解していない主人公です。
この主人公の性質、性格がタートルやリバモアと明らかに違う点です。
なので本の流れも最初の100ページまでは能力はマイナスです。
そして、師と出会い経験を積みますが、
その師の教えを破り、一向に成長が見られません。
本も中終盤になると、師や仲間、家族から何が大事かを諭され、主人公の成長曲線が
プラスへ転換していきます。
本はこのあたりで終えています。
なので、この大冒険の主人公が大成功したかは定かではありません。
250ページを過ぎた後は、主人公がどうなるのかワクワクしながら読んでいたので、
トレーダーとしての正しい思考が身についたという所で終わったのは残念でした。
しかし、そこに意味があると思いました。
なぜかと言えば、正しい思考がついた後は単調な作業と、単調なトレード、そして単調だ
が堅実な資金の増加を書くだけです。
はっきり言って、本の面白みや、本が伝えたかった事は既に終わっているのです。
この本には手法やシステムの具体的な記述はありませんが、恐らく、スーパー素人の人
が買っても凄く満足できるものになっていると思いました。
主人公の性格などもボクそっくりだし、成長の過程もそっくりです。
きっと、同じ気持ちになって読んでいる人が多いんじゃないかなと思いました。
タートルやリバモアのような幼少期を過ごしている人はあまりいないと思いますし、
最初から確率やメンタルが磐石な人の方が稀です。
一般的な思考の、一般的な資金の一般人が主人公だからこそ同じ痛みが良く分かります。
自らの成長度合いと比較して読めるあたりが、凄く良いと思った点です。
これは一人3冊は買いですね!!