門下生がこんな事を言ってた。 うーむ・・・ コイツはわかってきたな・・と感じる瞬間だ。
年初のADP雇用統計で指標発表前に利益が乗っていたので持ち越しをしてしまいました。
まあ、ADPだからそんなに動かないだろと、勝手に都合よく期待し、
さらに利益ちょろっと乗せようかなと皮算用したところ、踏み上げ相当くらいました。
ただ、その後ですが、
最近、普通にやってれば、勝てる時が多くなってきました。
ただ、勝ってもまだ、心のどこかに不安はあります。
余計な事すると負ける。
なんなんでしょうか、
よくわかったのか、わかってないのか、釈然としないですが、
とりあえず、流れに乗るというか
賑わっているのか、閑散としているのか、
大きく動いているのか、小さい幅なのかを
動きから感じ取り、そこに入るというか乗ってみる。
いけるかなと思ったら、ひっぱてみて、ダメだなと思ったら、おりる。
チャートのインジケーターや売買サインも大事なのですが、
今日の値動きと、その時の流れ、他の通貨や株価指数先物含めて、
自分が今日合ってるとか、今日合ってないなあという感覚で
玉のサジ加減の入れるほうが、もしかして重要?
なのでしょうか?
マーケットの未来がわからないってことが昔より、よくわかったという気がします。
もちろんセオリーとしての動き、グランビルや
N波動、ボリンウオーク、ボリン収縮、サポートライン、レジスタンスラインと
基本は基本で重要でありますが、あくまでも基本でしかない。
引用終了
何度も講義で言って伝えたい事が、伝わった瞬間だね。
この時の嬉しさは、なんともいえない。
言葉で表現すると
流れにのる、違ったら切る。 これだけになる。
ただ この意味を理解してくるのにはある程度の年数がかかる。

