売買記録に、ポジションの保有時間なども書き込んでおくと役に立つ
俺は、門下生に戦闘時間として記録しろと言ってる。
人によってクセが出てくるからだ。
デモトレだと平均保有が45分なのに、実戦だとビビってチキン利食いをしたり
LCラインまで来てないのに投げちまったりして、15分になったりする。
こういうものを見比べてみると、いかに自分がルールを守っていないか?
守っているつもりで守ってないか? これがよくわかる。
売買記録には、通貨ペア、日付、時間、仕掛けた理由、約定金額、
最初のターゲットプライス、最初のLCポイント、スリッページ
売買の結果、取得ピップ数、戦闘時間(保有時間)、利益金額
保有中の最大含み利益、保有中の最大含み損 これらを記録して
定期的に点検すると良い。 これをノートに記録して
チャートを印刷して、何度も検証をしていくと今まできがつかなかった事が
見えてくる。 またチャートを印刷して、地道に記録を取る
言いかえれば、地道に書類を書いている という作業が
トレードを仕事として、真剣に取り組む姿勢を育てる。
そして無駄なトレードがなくなる。 書類を書かなくてはいけないからだ。

