最近、投資話の詐欺が流行っているので、警視庁で投資詐欺対策本部が出来た。
ウチにもしょっちゅう、この手の電話がかかってくる。
競馬で投資 だの FXの自動売買で自然に儲かる だの 投資信託 だの
と感心するくらい、イロイロな手口の連中が電話をしてくる。
今日、かかってきたのには爆笑してしまった。
ある上場会社の社債を、3倍で買い取るので、まずは社債を買って欲しい
と言うものだった・・・・
思わず・・・
おまい馬鹿? だったら最初から3倍で買えば?
って言うか・・・ こんなのにひっかかる馬鹿がいるの?
と聞いてしまった。
そしたら、ヤッパ無理? さすがに詐欺ってわかるよね?
と聞いてきたので、随分とぶっちゃらけて素直な詐欺師だなと思った。
この手の話に、騙される馬鹿が多い事には驚く。
まず、元本保証と言った時点で出資法違反になる。
投資信託、これはライセンスが必要。
配当利回りを言ってしまう。 決められた配当を言うこれも出資法違反。
こんな事すら、わからない馬鹿は騙された方が世の中の為だ。
詐欺師はどうせ、悪銭身につかずで稼いだゼニを使い倒す。
アホが貯金を貯めこんだとしても、世の中にゼニはまわらない。
こう考えた時にだよ、詐欺師というのはゼニを持つ資格のない馬鹿から
ゼニを騙し取り、世間に還元しているという役目がある。
しかも、詐欺師というのは最終的には、捕まる確率が高いので
自ら刑務所に行くリスクを負って、社会にゼニを還元するボンティア野郎
なのかもしれない。 だから、詐欺師から電話がかかってくると
ご苦労さん!! パクられるまで頑張りなさいよ。 と言ってやりたくなる。

