飛熊の5期募集の審査と、門下生の収支報告が重なり、忙しさから
昨日は日記を書くと言う事すら忘れちまった。
先週の土曜日なんか、曜日の感覚がなくなり金曜日だと思い込んでいて
夜の雇用統計に備えてと、仕事のピツチを早めていたら・・・・・
あり・・・・土曜日だった・・・
サラリーマントレーダーは仕事で忙しかったりすると、トレードが雑になる
ので休む方が良い。何とか稼がなきゃ!! という気持ちでチャートを見ても
悪い結果しか生まれない。
話は変わるが昨日、門下生に聞かれた事がある。
俺が何で検証結果を紙に書けと言ったり、売買記録は必ず紙に書け
という理由を教えてほしいという内容だった。
細かく説明すると長くなるので、簡単に説明した。
一言で言ってしまえば、PC上でエクセルでまとめたモニターを通して
データを見る時に使う脳の部位と、紙に手書したものを見るのでは
得た情報を違う場所で情報処理をしているからだ。
EブックなどをPDFでコンピューター画面上で読むより、印刷した方が
頭に入るという人が多いと思う。それはコレが理由なの。
今まで、学生時代にPC画面の上だけで勉強したという人は少ない。
必ずノートを取り手書きしたはずだ、それが義務教育から大学まで
の期間を考慮すると、12年間もそのやり方で勉強している。
その間に、紙からの情報を得る事が脳にとって習慣になっている。
それを、トレードを始めたここ数年で脳の使う場所が変わったとしても
もともと鍛えられてないから、情報が頭に入らないのである。
俺はコレを知っているから、紙に書け、手で書けと口が酸っぱくなるほど
言い続けるのだ。 ちなみにPCでずっと仕事をしているシステム・エンジニア
だってプログラムを印刷してチョックする事が多いそうだ。

