トレードは 不確実な中で決断を下すゲームだ。
よく人にテクニカルを教える時にたとえて使うのが
気分で答えが変わる 歴史の教師の話をする。
ほとんどの者は 詰め込み式の丸暗記学習法が染みついている為に
テクニカルを丸暗記して使おうとする。そして それが確実だと 思い込む。
学校の勉強はそうだったかもしれない。 だが トレードの勉強はそれでは
いけない。 そこで気分でテストの答えが変わる歴史の教師のテストを受けている
もんだと説明する。 1192年 鎌倉幕府ができた。 と歴史の授業では習う
テストで 1192と記入すれば 確実に丸がもらえるが
トレードではそうはいかない、下値支持線が機能するかもしれないし
しないかもしれない。 MACDのゴールデンクロスがダマシかもしれないし
利益の出るトレードになるかもしれない。
テクニカルを知ると 人は確実を求めだす。 何故なら 一生懸命勉強して覚えたことは
確実な答えがあった 人生を今まで送ってきたからだ。
歴史の教師の気分で 歴史のテストの答えが変わるという事は今までなかった。
しかし、もしそういう教師がいたとしたら どうだろう?
どうやって 勉強をしただろうか? 必死に丸暗記しても無駄だろう。
テストでバツをもらっても 仕方がないと思うだろう。
トレードはまさにこういう考え方が必要になる。 気分で答えの変わる歴史の教師
を一生懸命に分析しても無駄であり、チャートもそれと一緒である。
こう考えた時にだ 次のトレードに固執する必要があるだろうか?
次に起こる事を当てようとしたり予想する必要があるだろうか?
今日の日記で
トレードで確実を求める事が
どれだけ馬鹿らしい事なのか?
という事を理解してもらえるといいのだが・・・
それがわからんアホが多いから 俺が相場でメシを食えるありがたい話だ。
確実を求め勝利の聖杯を求めるヘタレの皆さま、
今日も利益をくださってありがとうございます。
これからも情報商材業者・セミナー業者の餌食になってください。
そして、マーケットでは俺様の餌食になってちょーだい
アンタの損失は俺の利益!! ギャハハハハ

