イロイロな Eブックを見ていると あまりにも貧弱な
テクニカルの説明しかない、書籍でも貧弱すぎるものが多い。
実戦で役に立つレベルまで書かれているものは皆無と
言ってもいいくらいだ。 トレードはメンタルが割合的に重要な
部分をしめるが、それは知識・技術がある事が前提での話だ。
門下生に テクニカルの講義をすると 驚くヤツが多い
そんな使い方があったんですか? と言う。
いかに 貧弱な知識だけで テクニカルを学んだつもりになって
いたのかコッチが驚く。 まぁ、日本人の書いた本で まともな
テクニカルの本は ハッキリ言って見たことがない。
まぁ、覚えたところで あくまでも参考程度にしか使わないので
関係ないと言えば関係ないのだが・・・
まず 成長段階の第一歩としての 知識 は必要な事ではある。
いろいろなブログを見ると 詳しく書いてあるトレーダーもいる
ああいう連中のブログを 読む ほうがよっぽど テクニカル
の勉強になると思うが、 そのトレーダーが本物かどうか?
を見極められないヤツは 間違った知識を取り入れることになる。
これはこれで 可哀そうな話だが まぁ 他人事だからどうでもいいか。
ただ、このブログを見ている読者に アドバイス があるとすれば
その テクニカルを作った本人の本を 読むのが一番正確だ。
それも 和訳されたものではなく、原本を読むといい。
英語できついかもしれないが、正確な知識は手に入る。

