門下生に 自分でルールを作らせてバックテストの結果を報告させたら
1か月で 5600ピップと 豪語してるんだ
コイツはアホか? よほどの天才か?
となって横で バツクテストをやらせてみた・・・・
すると・・・
上ヒゲが出たから手じまいます
と言っておきながら 飛びあがると
やっぱり 前回の安値まで持ってますと・・・・・
トレイリングを 中指でついていく と言ってみたり
フィボナッチで利食いすると言ってみたり
チャートを進めては 戻し考えて 悩み抜いて
最適な ルールをそのつど適用する
それを見ていた謙信が呆れかえって
過去を改ざんして良いのなら 誰だって勝てますよ
みんなで 大爆笑 になったが・・・
だけど・・・・ 実際には
こういう検証しているヤツ多いと思ったね
人間は自分の意識をしているものだけ目に入るから
ひとつの手法を検証するのに 機能しているところだけ
目につき なかなか いけるのでは?
と感じてしまうのは多いと思う
偉そうに言ってる 俺も昔はそうだったから
ひとつ ひとつ ルールに従い シュミレーションをしていくと
全く違う結果になるということは良くあることだ。
ルールを作らせて 鬼のように検証させる理由は以下のとおり
・ルールは決めてしまえば なんでも良い。
・勝利の聖杯は存在しない。
・上手くやろうとか 当てようとするだけ無駄
・ひとつひとつは気にしないトータルで勝てば良い。
これを 骨身に染みて 理解させること。

