2010年8月17日

前期の流星の盟主だった Lydさんが 三盟戦回顧録を書いている。

http://blog.livedoor.jp/lyd_ex/archives/229841.html#comments

読んでいて、面白かった。向うの立場が理解できた。

ただ、あの時は交渉中に奇襲をされるという体験を2度もしている。

一度は四方同盟の友軍の北東連合への奇襲、

二度目は、三国志大同盟の、三盟00支部への奇襲

こんな体験をした直後だったから、

流星の言っている事を、頭から嘘と決めつけていた。

最後に、兵が殲滅された時の、信方さんの手記は面白かった。

あの時、サーバーが重く固まったせいで2秒差で直撃され

手勢の6000が壊滅した。 北平に援軍している6000があり、

地雷設置に3000使っており、動かせる兵力は6000しかなかった。

勝負は時の運とはよく言ったものだ・・・

その後に車が直撃して、耐久が150になっちまった。

敵シュウは、残り89であり、刃折れ矢つき、もはやこれまでとなった。

同盟員が必死に援軍を送ってくる、ありがたいが意味がない。

送るなと言っても、9支部時代からの同盟員は送ってくる。

このままでは、戦略的に意味のない幽兵を作ってしまう。

 

 

そこで、盟主のみずきさんに、離脱の許可を求めた。

みずきさんは、判断は任せるが事実上のゲーム終了ですよ と言った。

 

そこで、敵の捕虜となるより離脱する事にした。

生きて虜囚の辱めを受ける事なかれ。 というヤツだ。

一言掲示板に、

 

本拠地の兵は全てなくなり、もはやこれまでです。

 

離脱します天下統一をお願いします。 

 

と書きこみ、離脱した。 

 

飛んだ先は、何と信方の農場で完全包囲された。

しかし、武士の情けか攻撃はしてこなかった。

こういう所が、敵ながら好感を持てるところだ。

スペランカー と 信方は 流星戦の最初から参戦してきた。

旗色を見て、ゲーム終了48時間前に参戦してきて。

義により助太刀いたす!! キリ

と言いながら、せっせとNPCだけを取っていったハイエナとは違う

しかし、信方とスペランカーは戦っていて楽しかったな。

連携がとにかく上手かった。  2期が始まるとスグに友好になった。

あれだな、子供の時喧嘩した相手と仲良くなる感じだな。

信方さんの手記を読んでいて、あの攻撃をはずしていれば

まだ戦えたのか・・・ というか撃退できたんだとわかった時

笑ってしまった。 たった2秒でねぇ  

信方の農場に落ちて、Lydさんが書簡してきた。

お疲れさまでした、ゆっくりして下さい。  

このゲームアホや電波も多いが、こういう人もいるのが楽しい。

 

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